Hyper-V イベントログは、設定したモニタから受信した仮想マシンのイベントを記録します。ログファイルエントリは、特定のハイパーバイザホストで維持されているイベントログを示します 各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。

  • [日付]。イベントメッセージの日時 (ハイパーバイザに設定されている時間を基準とします)。
  • [ホスト]。ハイパーバイザの識別子 (ホスト名または IP アドレス)。
  • [イベントの種類]。イベントのカテゴリ (たとえば、Hyper-V-Config など)
  • [ログ名]。Hyper-V ホストのソースログ。
  • [メッセージ]。ログメッセージ文字列。
注: Hyper-V イベントログは、該当する仮想監視リスナーとイベント収集が有効なホストのログメッセージのみを返します。詳細については、「仮想監視イベントリスナーの有効化」を参照してください。
ヒント: Hyper-V イベントログログメッセージの日時スタンプは、ハイパーバイザに設定されている時間を基準とします。

ログデータのフェッチとフィルタ処理

デバイスを選択する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

時間制限を選択するログデータの特定の期間を選択するか、[前回のポーリング] を選択して最新のデータを取得します。

行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 特定の列値に基づいて行を選択し、列を削除して、テーブルから不要な情報を削除します。