フローエクスポートの設定
- Last Updated: May 21, 2026
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NetFlow データを生成してネットワークトラフィック分析に送信するには、ネットワークデバイスを設定する必要があります。デバイスのコマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して手動で行うか、ソース設定ダイアログ ([設定] > [ネットワークトラフィック分析] > [NTA デバイス設定]) を通じて自動的に行います。自動設定を行うには、デバイスで NetFlow が有効になっており、Cisco NetFlow MIB (OID: 1.3.6.1.4.1.9.9.387) が設定されている必要があります。
フローデータをネットワークトラフィック分析コレクタに送信するように NetFlow 対応デバイスを手動で設定するには:
ステップ 1. ルーターの設定インターフェイスを開き、次の表に示すコマンドを入力して、ルーターのすべてのインターフェイスに共通するオプションを設定します。
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コマンド |
目的 |
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権限のある EXEC モードを開始します。プロンプトが表示された場合は、パスワードを入力します。 |
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設定モードを開始します。 |
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例: |
データのエクスポートに使用する NetFlow プロトコルのバージョンを設定します。ネットワークトラフィック分析はバージョン 1、5、7、9 のみをサポートしています。 |
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ルーターでフローデータのエクスポートを有効にします。 ここで、<IP> はネットワークトラフィック分析サーバーの IP アドレスです。 また、<ポート> は [NTA 設定] ダイアログで指定されたリスナーポートです。デフォルトでは、ネットワークトラフィック分析はポート 9999 を使用します。 |
ステップ 2.次の表に示すコマンドを入力して、インターフェイス上のトラフィックに関するフローデータのエクスポートをルーターで有効にします。インターフェイスごとにこれらのコマンドを繰り返す必要があります。
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コマンド |
目的 |
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指定したインターフェイスの設定モードを開始します。<インターフェイス> にはルーターのインターフェイス名を代入します。 |
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(および/または)
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フローデータのエクスポートを有効にします。ニーズに最適なコマンドを選択してください。
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ip flow-cache timeout active <n> ここで、n は分数を表します。分数は、デフォルトで 2 分と等しい、NefFlow データ収集間隔設定以下の値に設定する必要があります。