JMX (パフォーマンス)
- Last Updated: May 21, 2026
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警告: この機能は廃止されました。機能の廃止および代替機能の詳細については、『WhatsUp Gold Product Compatibility Guide (WhatsUp Gold 製品互換性ガイド)』を参照してください。
JMX パフォーマンスモニタでは、サーバーがサポートする単一の JMX パフォーマンスカウンタを要求することにより、JMX をサポートするサーバーをすべて監視できるほか、使用可能なカウンタを簡単に参照し、監視リストに追加することができます。
- 次のフィールドを設定して、JMX パフォーマンスモニタを設定します。
- [名前]。モニタの固有の名前を入力します。この名前がパフォーマンスモニタライブラリに表示されます。
- [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、パフォーマンスモニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。
- [オブジェクトパス/属性]。監視対象のターゲットデバイス、ドメイン/パス、および属性を選択します。オブジェクトパスおよび属性の選択に関する詳細については、以下の手順を参照してください。
- [ポート]。WhatsUp Gold が JMX オブジェクトとの通信に使用するポート番号を入力します。
- [RMI レジストリで SSL を使用する]。JMX オブジェクトとの通信に Secure Socket Layer 通信を使用するには、このオプションを選択します。
- [選択] をクリックして、[JMX 認証情報] ダイアログを開きます。
- 参照するターゲットデバイスの IP アドレスまたはホスト名を入力します。参照ボタン ([...]) をクリックして、デバイスをデバイスリストから選択します。
- [ポート] および [RMI レジストリで SSL を使用する] の設定が、前のダイアログで行った選択内容を反映していることを確認します。
- 必要に応じて、リストから既存の JMX 認証情報を選択するか、参照ボタン ([...]) をクリックして認証情報ライブラリにアクセスし、新しい情報を作成します。
- [OK] をクリックして JMX ブラウザに進みます。このブラウザで監視対象のターゲットデバイス、ドメイン/パス、および属性を選択できます。
- モニタ設定ダイアログには、JMX ブラウザで選択した属性が表示されます。[OK] をクリックして、モニタを保存します。