開始デバイスセットを選択

必要に応じて表示されるコントロールを使用して、WhatsUp Gold がネットワークデバイスを検出する際に使用する識別情報を指定します。

  • [単一のデバイス、複数のデバイス、IP 範囲、またはサブネット]。このチェックボックスをオンにし、開始セットに含める識別情報を入力します。単一の IP アドレス、IP アドレス範囲、サブネット範囲、ホスト名/DNS 名を任意の組み合わせで入力できます。
  • [ゲートウェイ IP]。このチェックボックスをオンにすると、開始セットに WhatsUp Gold サーバーのデフォルトゲートウェイ IP アドレスを含めます。ネットワークの検出にゲートウェイ IP を使用する場合は、シードスキャンを使用して開始セットを拡大することをお勧めします。
  • [ローカルサブネット]。このチェックボックスをオンにすると、開始セットに WhatsUp Gold サーバーのローカルサブネットのアドレス範囲を含めます。
  • [AWS デバイス]。このチェックボックスをオンにし、[地域の選択] をクリックして、Amazon Web Services デバイスをスキャンする地理的な位置を指定します。AWS のネットワークデバイスの検出と監視を行う場合、仮想マシンとロードバランサーのみがサポートされていることに注意してください。
  • [Azure デバイス]。このチェックボックスをオンにすると、開始セットに Microsoft Azure デバイスを含めます。Azure のネットワークデバイスの検出と監視を行う場合、仮想マシンとロードバランサーのみがサポートされていることに注意してください。
  • [Cisco Meraki 制御デバイス]。このチェックボックスをオンにすると、開始セットに Cisco Meraki 制御デバイスを含めます。
  • [ホストファイルを使用する]。このチェックボックスをオンにし、[参照] をクリックして、開始セットで検討する識別情報を格納したホストファイルに移動して選択します。検出時のホストファイルの使用に関する詳細については、「ホストファイル形式」を参照してください。
  • [監視対象のデバイス]。このチェックボックスをオンにし、[グループの選択] をクリックして、新規情報や更新情報の再スキャン対象となる既存の監視対象デバイスグループを指定します。