ディスク使用率 (パフォーマンス)
- Last Updated: May 21, 2026
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
ディスク使用率 (パフォーマンス) モニタは、ディスク容量と使用率の指標を提供します。これはコア WhatsUp Gold パフォーマンスモニタであり、モニタライブラリから削除できません。このモニタには SNMP または Windows (WMI) 認証情報が必要です。VMware 環境から収集する場合は、VMware 認証情報が必要です。
注: Hyper-V ゲスト VM のディスク使用率指標を取得するには、コミュニティ記事「Hyper-V Disk Utilization Information May Not Be Available (Hyper-V ディスク使用率情報を取得できないことがある)」に記載されているように、VM が WMI 指標または SNMP 指標を記録できるようにする必要があります。この要件以外にも、仮想モニタリングは、仮想マシンのディスクアクティビティレポートで読み取り/書き込み指標も提供します (仮想マシンのディスクアクティビティモニタは、VM ロールを示すデバイスに追加されるデフォルトのモニタです)。
ヒント: このコミュニティ記事「Requirements for Remote WMI Access (リモート WMI アクセスの要件)」には、ポーリングするデバイスで WMI を有効にする方法が詳しく記載されています。
- デバイスからデータを収集する際に使用する [プロトコル] を選択します。選択内容によりエラーが発生した場合や、選択したプロトコルがデバイスで機能しない可能性があることを WhatsUp Gold により通知された場合は、モニタの設定を保存する前に別のプロトコルを選択してください。
- ディスク使用率のデータを、[すべてのディスク] または [特定のディスク] のどちらで収集するかを指定します。特定のディスクのみの使用率を監視する場合は、モニタの設定を保存する前に、設定ダイアログの左側の該当するチェックボックスを有効にします。
- [ポーリング間隔 (分)] コントロールを使用して、データを収集する頻度を指定します。
- 必要に応じて、ダイアログの [詳細] セクションを展開し、表示されたコントロールを使用して、[タイムアウト (秒)] と [再試行回数] 設定を変更します。 ヒント: 設定ダイアログのこのセクションには 3 つ目のコントロールがあり、WhatsUp Gold がディスクの固有性を判別する方法 ([ディスクインデックス] または [ディスクの説明] に基づく) を指定することができます。
- [OK] をクリックして、モニタの設定を保存します。
システム予約パーティションはデフォルトでデータ収集から除外されることに注意してください。複数のディスク (この例では、システム予約パーティションと C:\ ドライブ) のデータ収集を無効にしたい場合は、次の SQL クエリを実行します。
update GlobalSettings set sValue='System Reserved|C:' where sName = 'DiskFilter'
重要: データ収集に影響する SQL クエリを実行した後に、Ipswitch サービスコントロールマネージャサービスを再起動します。
重要: ディスク、メモリ、インターフェイス、または CPU パフォーマンスデータ収集を無効にする設定では、一致するすべてのデバイスの収集が停止されます。この拡張機能はデバイスに固有のものではありません。