Syslog
- Last Updated: May 21, 2026
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Syslog ビューは UNIX/Linux システム全体のイベントを記録します。WhatsUp Gold は、選択したオプションに基づいて、Syslog を実行している特定のデバイスまたはすべてのデバイスから Syslog メッセージを受け取ることができます。
WhatsUp Gold が UNIX 以外のオペレーティングシステム (OS) で実行されている Syslog サーバーデーモン (syslogd) の Syslog メッセージを受け取ることは珍しくありません。たとえば、一部の環境ではそのようなデバイスを集中管理型/専用 Syslog ホストとして展開します。Syslog は標準 C ライブラリを使用し、移植して UNIX 以外のオペレーティングシステムで実行することができます。
各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。
- [日付]。イベントメッセージの日時。
- [ソース]。メッセージの発信元デバイス。
- [Syslog の種類]。受信した syslog メッセージの種類。
- [ペイロード]。Syslog メッセージに含まれる情報。
ログデータのフェッチとフィルタ処理
デバイスを選択する。
1 つ以上のホストデバイスを選択します。
時間制限を選択する。
ログデータの特定の期間を選択するか、[前回のポーリング]
を選択して最新のデータを取得します。
行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む。
特定の列値に基づいて行を選択し、列を削除して、テーブルから不要な情報を削除します。
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから [展開] (
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。
- [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール]。レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します。
現在のレポートデータのファイル形式オプションは、WhatsUp Gold バージョン 2021 以降を使用して作成されたエクスポートスケジュールにのみ適用されます。以前のバージョンの WhatsUp Gold を使用して作成されたレポートデータのエクスポートスケジュールは .PDF で出力されます。新しいファイル形式を適用するには、そのスケジュールを削除し、最新バージョンの WhatsUp Gold を使用してスケジュール済みレポートライブラリに再度作成する必要があります。