アクションおよびアクションポリシーの作成
- Last Updated: May 21, 2026
- 4 minute read
[アクションとポリシー] ライブラリにアクセスするには、WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスの上部にあるメインメニューから [設定] > [アクションとアラート] > [アクションとポリシー] を選択します。まず、[アクション] タブで個々のアクションを作成します。次に、[アクションポリシー] タブで作成した 1 つまたは複数のアクションを使用してアクションポリシーを構築します。
新しいアクションを作成するには:
- [アクション] タブが選択されていることを確認し、[追加] アイコンをクリックして、[アクションの種類の選択] ダイアログを起動します。
- 表示されたリストから作成するアクションの種類を選択し、[選択] をクリックします。
- 必要に応じて、アクションを設定します。 重要: アクションの設定に必要な情報や追加の手順は、選択したアクションの種類によって異なります。詳細については、「組み込みアクションの種類」および個々のアクションの種類の設定固有のトピックを参照してください。
アクションをテストするには:
- [アクション] タブが選択されていることを確認し、[テスト] リンクをクリックして、[アクションのテスト] ダイアログを起動します。
- 表示されたドロップダウンメニューからアクションを選択し、[テスト] をクリックします。
- テストの結果を確認します。エラーが発生した場合は、必要に応じてアクションの構成設定を変更し、再テストしてください。
現時点では、テスト機能は以下のアクションで使用できることに注意してください。
アクションポリシーを作成するには:
- [アクションポリシー] タブが選択されていることを確認し、[追加] アイコンをクリックして、[アクションポリシービルダ] ダイアログを起動します。
- 表示された入力フィールドにアクションポリシーの名前を入力します。アクションポリシーを作成し保存した場合、この名前を使用して、[アクションとポリシー] インターフェイスでアクションポリシーを特定します。
- [追加] アイコンをクリックして、[ポリシールールの編集] ダイアログを起動し、次の設定を行います。
- [アクションライブラリからアクションを選択]。表示されたドロップダウンメニューを使用して、アクションポリシーに追加する個々のアクションを選択します。
- [次の状態変化が起きたときにアクションを実行]。表示されたドロップダウンメニューを使用して、アクションをトリガする状態変化を選択します。
- [次の状態になった場合のみ]。表示されたドロップダウンメニューを使用して、アクションがトリガされる前に達しなくてはならない状態を選択します。この設定は、[次の状態変化が起きたときにアクションを実行] が [稼働] または [少なくとも 5 分間稼働] に設定されている場合にのみ使用できることに注意してください。
- [サービス停止スケジュール]。[追加] アイコンをクリックし、表示されたコントロールを使用して [開始時刻]、[終了時刻]、[期間] を設定し、[日] を選択して [OK] をクリックすると、定義された日および時間の制限内で WhatUp Gold が個々のアクションをトリガーするのを防ぐことができます。
- [アクションを繰り返す]。このチェックボックスをオンにすると、指定した時間間隔で個々のアクションをもう一度トリガします。アクションは、[X] [分]、[時間]、[日]、[週]、[月] 単位で繰り返すように設定できます。
- [OK] をクリックして、[アクションポリシービルダ] ダイアログに戻ります。
- 必要なだけ上記の手順を繰り返して、個々のルールを作成して、完全なアクションポリシーを構築します。
- すべてのポリシールールが定義され、[アクションポリシービルダ] ダイアログに表示されたら、[保存] をクリックしてアクションポリシーを保存し、[アクションとポリシー] インターフェイスに戻ります。