WhatsUp Gold Distributed Edition の設定
- Last Updated: May 21, 2026
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
WhatsUp Gold セントラルインストールで、[設定] > [システム設定] > [リモートサイトの設定] を選択して、[Remote Client Site Configuration (リモートクライアントサイトの設定)] ダイアログを開きます。このダイアログには、リモートサイトとして設定された WhatsUp Gold インスタンスのテーブルが表示されます。ダイアログには、リモートサイトのインストール時に各サイトに割り当てた名前のほか、IP アドレスとローカルデバイス名が表示されます。ローカルデバイスは、セントラルサイトの監視インベントリに表示されるリモートサイトのデバイス名です。ここでは、リモートサイト設定を選択し、それを編集 (
) したり WhatsUp Gold から削除 (
) したりできます。このダイアログでリモートサイト設定を削除すると、WhatsUp Gold のセントラルサイトインストールからレコードのみが削除されます。リモートサイトから WhatsUp Gold がアンインストールされることはありません。さらに、リモートサイト設定を削除する場合は、リモートサイトのデータを使用したレポートを含むダッシュボード表示を削除した後に、ダッシュボードに再度追加してそのデバイスのデータを表示する必要があります。
リモートサイト設定を編集する場合は、以下の 2 つのコントロールを使用できます。
- WhatsUp Gold 分散環境で選択したサイトを使用するには、[リモートサイト接続を受け入れる] を有効にします。
- 選択したサイトを WhatsUp Gold で現在監視しているデバイスに関連付けるには、[ローカルデバイス] を有効にします。有効にしたら、[デバイスを選択] をクリックして、リモートサイトに関連付けるデバイスを選択する現在の WhatsUp Gold インベントリを表示します。
追加情報
セントラルサイトとリモートサイト間の通信で接続を確実に保護するために、当社では署名付きの SSL 証明書の使用をお勧めします。さらに、接続を保護するには、証明書エラーを無視しないようにリモートサイトを設定する必要があります。署名入りの SSL 証明書を正常に設定するには、以下の手順を行ってください。
- IIS から証明書要求を作成します。
- 要求に署名して IIS にインポートします。
- 署名された証明書をエクスポートします。
- デフォルトの証明書と置き換えます。デフォルトの証明書の名前は NmDistributed.pfx で、\Data\SSL\NmDistributed.pfx にあります。
- 以下の方法で、[NmDistributed Service Settings (NmDistributed サービス設定)] ダイアログを使用して証明書のパスワードを更新します。
NmDistributed.exe 実行可能ファイルを探して実行します。このファイルは、サーバー上の WhatsUp Gold インストーラと同じ場所にあります。これにより、以下を実行できるダイアログが表示されます。
- TLS 1.0、1.1、および 1.2 プロトコルを有効/無効にする。
- WhatsUp Gold で強制的に認証エラーを無視するように設定する。
- トレースメッセージをログに記録する。
- 証明書パスワードを指定する。
このダイアログで変更した内容を有効にするには、NmDistributed サービスを再起動する必要があります。