ロールエディタライブラリには、ロール/サブロールウィザード ([設定] > [ライブラリ] > [デバイステンプレート]) があり、デバイスのロールとサブロールを分類するために必要なモデルを追加および編集するために使用されます。ロールとサブロールの割り当てにより、デバイスの監視および管理特性が決まります。

注: 複雑なスキャンルールを多数使用して多くのロール定義を新たに適用すると、検出および更新スキャンのパフォーマンスが低下する可能性があります。

ウィザードでは、次のルール、設定、および特性を適用できます。

[一般]。このロール分類に名前を付けて、アイコンを選択し、重み、すなわち「信頼性」を指定します。

自動監視。検出スキャン時や監視対象の検出されたネットワーク内で、このロールを持つデバイスをどのように処理するかを制御します。

スキャンルール。ロールまたはサブロールを定義するルール、またはルールセットを作成します。ルールに一致するデバイスが検出されると、そのロールが適用されます。

適用済みのサブロール。(ロールウィザードのみ) ルールの一致に基づいて適用するサブロールラベル。

属性。システム、ホスト、MIB 値を WhatsUp Gold 内の属性データとして使用します。

カスタムリンク。(ロールウィザードのみ) Web 閲覧可能なリソースをこのデバイスと関連付けます。

モニタモニタの追加時にこのロールに関連付ける WhatsUp Gold モニタを指定します。

アクションポリシー。(ロールウィザードのみ) トリガされたしきい値、検出されたモニタ状態の変更、およびカスケードイベントに行われる次のステップの順序を指定し、バンドルするポリシーにデバイスのロールを関連付けます。

[タスク]設定管理タスクライブラリ (設定バックアップポリシー、設定監査、グループポリシーなど) を関連付けます。