インターフェイスの破棄数
- Last Updated: May 21, 2026
- 5 minute read
インターフェイスの破棄数レポートは、指定した各デバイスまたはデバイスグループの 1 つ以上のネットワークインターフェイスにおける、破棄または未送信のネットワークトラフィックの測定値を示します。パケットはポリシー、ハードウェア障害、ネットワークの停止などが原因で定期的に破棄されることがあります。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
-
(レポートオプション)。次のダッシュボードまたはコントロールパネルの詳細情報に移動します。
- [デバイス]。デバイスホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベル。
- [インターフェイス]。インターフェイスのテキスト名 (ifName)。
- [Tx Discards (Tx 破棄数)]。送信時に破棄されたパケット数。
- [Rx Discards (Rx 破棄数)]。受信チャネルの合計破棄数。
-
[前回のポーリング]。前回のサンプルからの経過時間。
追加の測定値を表示するには、列選択 (
) の列見出し (
) をクリックします。以下を含めることもできます。
- [Rx Min (最小 Rx)]。指定した期間に破棄された最小受信パケット数 (毎分)。
- [Rx Max (最大 Rx)]。指定した期間に破棄された最大受信パケット数 (毎分)。
- [Rx Avg (平均 Rx)]。指定した期間に破棄された平均受信パケット数 (毎分)。
- [Tx Min (最小 Tx)]。指定した期間に破棄された最小送信パケット数 (毎分)。
- [Tx Max (最大 Tx)]。指定した期間に破棄された最大送信パケット数 (毎分)。
- [Tx Avg (平均 Tx)]。指定した期間に破棄された平均送信パケット数 (毎分)。
レポートの生成
デバイスを選択する。
測定値が必要な 1 つ以上のホストデバイスを選択します。 時間制約を選択する。(
、
) 時間を選択します。(最近検出した測定値については、[前回のポーリング] を [日付範囲]
ドロップダウンリストから選択します。) チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う。
[レポート設定]
ダイアログ (オプション) を使用して、レポートの表示方法と表示される値の範囲を微調整します。
注: このレポートは、適切な WMI または SNMP 認証情報を既に持っているデバイスの指標のみを返します。詳細については、「認証情報の使用」を参照してください。
注: このレポートのデータを収集するには、[デバイスのプロパティ] でインターフェイス使用率パフォーマンスモニタデータ収集を有効にし、[選択したインターフェイスのエラー数および破棄数データの収集] のインターフェイスデータ収集設定オプション
が選択されていることを確認します。
が選択されていることを確認します。レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから [展開] (
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。
- [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール]。レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します。