検出プロセス中に、指定したロールを持つデバイスを今後のスキャンから除外できるほか、検出されたネットワークから指定したロールを持つデバイスを非表示にしたり削除したりできます。監視動作として、[自動監視]、[更新]、または [未監視のままにする] を設定できます。

使用できる検出オプションは次のとおりです。

  • [デフォルトの動作]。検出は通常どおりに実行され、ユーザーの介入なしに均一な判断を下します。
  • [常にデバイスを表示する]。このロールに一致するデバイスは、検出されたネットワークに表示されます。
  • [常にデバイスを非表示にする]。このロールに一致するデバイスは、検出されたネットワークで非表示になります。
  • [デバイスを削除する]。このロールに一致するデバイスは、検出されたネットワークから削除されます。
  • [デバイスを削除し、グローバル除外に追加する]。このロールに一致するデバイスは削除され、グローバル除外リストに追加されます。

使用できる監視オプションは次のとおりです。

  • [デバイスを自動監視しない]。このロールに一致するデバイスは自動的に監視されません。
  • [新しいデバイスを自動監視する]。このロールに一致する新しいデバイスは、検出後、監視対象ネットワークに自動的に追加されます。
  • [既存の監視対象デバイスを自動更新する]。このロールに一致する既存の監視対象デバイスは、検出後に更新されます。
  • [デバイスを自動監視および自動更新する]。新しいデバイスは監視対象ネットワークに自動的に追加され、既存の監視対象デバイスはこのロールに一致するように更新されます。

検出スキャンの開始時にこれらの設定を考慮する場合は、検出スキャンウィザードで、該当する [監視オプションを有効にする] チェックボックスがオンになっていることを確認してください。