[スキャン結果] レポートには、単一の検出スキャンの結果と、そのスキャンで検出されたデバイスに関する特定の情報が表示されます。表示される情報には、デバイス名、IP アドレス、割り当てられたロール、オペレーティングシステム、ブランド、認証情報の種類、検出ステータスなどが含まれています。

レポートダイアログの右上隅にある [検索] フィールドを使用すると、スキャン結果データ内の特定のデバイスを簡単に見つけることができます。検索に合わせてスキャン結果データがフィルタ処理されます。

[スキャン結果] レポートの行項目をクリックすると、ユーザーインターフェイスの右側にデバイス詳細ダイアログが表示されます。このダイアログには、展開/折りたたみ可能な 5 つのセクションに整理されたキーデバイスの詳細が表示されます。

  • [一般] セクションには、デバイス名、IP アドレス、割り当てられたロール、ブランド、ベンダー、該当する場合はその他の識別情報が表示されます。
  • [認証情報] セクションには、デバイスの検出と識別のために試行/使用された認証情報セットが表示されます。
  • [その他のデバイス情報] セクションには、検出中にデバイスから取得された追加情報 (データ収集時刻とモデル、デバイスが監視対象かどうか、監視対象アドレス、デバイス上のアプリケーションなど) が表示されます。
  • [一致概要] セクションには、検出スキャンで使用されたパラメータと照らし合わせて、デバイスがどのように検出されたかに関する情報が表示されます。これには、一致理由、選択の種類、キー、信頼度、および該当する IP/MAC アドレスの統計が含まれます。
  • [宛先デバイス] セクションには、[一致概要] に表示される識別情報と比較したデバイス検出の最終結果が表示されます。

検出中の一致の信頼度が理想的でない場合、[一致概要] の下部に [マージログを表示] というハイパーリンクが表示されます。このリンクをクリックすると、個々のデバイスを特定するために使用された具体的なデバイス識別子と一致理由を表示する [マージ情報] ダイアログにアクセスできます。今後の WhatsUp Gold 検出で考慮すべき IP/MAC アドレス例外のリストにデバイスを追加する場合は、行項目の左側にあるチェックボックスをオンにして、[アドレス例外に追加] をクリックします。詳細については、「共有アドレスの処理」を参照してください。

重要: 注: ここで説明するデバイス固有の [スキャン結果] ダイアログは、[検出されたネットワーク] および [マイネットワーク] のマップ/リストビューからアクセスするデバイス情報カードとは異なります。