デバイス間の接続リンクの作成
- Last Updated: May 21, 2026
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検出中に収集された情報を使用して WhatsUp Gold がネットワークデバイス間の接続リンクを自動的に生成しますが、マップ表示でデバイス間のカスタムリンクを手動で作成することもできます。また、カスタムリンクは各デバイスとデバイスグループの間や、カスタムレイアウトを有効にしたときのカスタムマップ注釈にも作成できます。
カスタム接続リンクを作成するには:
- [カスタムレイアウト] を有効にします。
- マップから任意の項目を 2 つ選択します。
- 情報カードの [カスタムリンクの追加] をクリックして、リンクラインを作成します。
- 情報カードに表示されるフィールドにリンクラベルを入力します。
カスタムリンクは実際の接続であり、単なるマップ注釈ではなく、ルートデバイスの設定で依存関係を決定する際に考慮されることに注意してください。どちらかのデバイスをマップ表示で移動しても、リンクラインは接続されたままです。また、該当するオーバーレイを無効にすると、カスタムリンクラインは表示されなくなります。
デバイス間の接続リンクを作成するほか、デバイスに既に割り当てられているアクティブモニタを使用して接続されているデバイスの現在のステータスを反映するようにこれらのリンクを設定することもできます。
モニタをカスタム接続リンクに割り当てるには:
- カスタムリンクで接続されている 2 つのデバイスを選択します。
- デバイス情報カードが表示されたら、モニタを適用する接続デバイスの下にある [編集] (
) をクリックします。 - そのデバイスのアクティブモニタのインベントリからモニタを選択します。
- ステップ 2 および 3 を繰り返し、アクティブモニタを他の接続デバイスに適用します。モニタが適用されている接続デバイスが 1 つだけの場合は、リンク全体にそのモニタのステータスが反映されます。
- [OK] をクリックします。
カスタム接続リンクからモニタを削除するには、カスタムリンクで接続されている 2 つのデバイスを選択し、デバイス情報カードの [削除] (
) をクリックします。マップからカスタム接続リンクをすべて削除する場合は、接続されているデバイスを選択し、[リンクの削除] をクリックします。