[データベースユーティリティ] メニューを使用すると、WhatsUp Gold に固有のさまざまな SQL バックアップおよび復元操作をコンソールアプリケーションユーザーインターフェイスから直接実行できます。

重要: 以下で説明するバックアップおよび復元の各オプションには、WhatsUp Gold のインストール時に生成されたマスター秘密キーは含まれていませんが、マスター秘密キーが必要です。マスター秘密キーのインポート、エクスポート、および使用の詳細および手順については、WhatsUp Gold インストールドキュメントの「マスター秘密キーについて」を参照してください。
  • [WhatsUp SQL データベースのバックアップ]。WhatsUp Gold SQL データベースのコピーを作成するには、このオプションを選択します。
  • [WhatsUp SQL データベースの復元]。WhatsUp Gold SQL データベースを以前のバージョンを使用して復元するには、このオプションを選択します。
  • [ネットワークトラフィック分析 SQL データベースのバックアップ]。ネットワークトラフィック分析の現在のデータベースまたはアーカイブデータベースのコピーを作成するには、このオプションを選択します。
  • [ネットワークトラフィック分析 SQL データベースの復元]。ネットワークトラフィック分析の現在のデータベースまたはアーカイブデータベースを復元するには、このオプションを選択します。
  • [ツール]。[データベースツール] ダイアログを表示します。このダイアログには次のユーティリティが含まれています。
    • [データベースパフォーマンス] を使用して、データベースのサイズを監視し、個々のテーブルのインデックス断片化の割合を管理します。
    • [データベーステーブルの保守] を使用して、有効期限切れのデータをデータベースのデータテーブルから消去します。このユーティリティは注意して使用してください。このプロセスで消去したデータは復元できません。
注: 該当する場合は、データベースの復元が開始されたときに、WhatsUp Gold 2016 (v16.x) の既存のダッシュボードをデータベースと一緒に移行するかどうかをたずねるメッセージが表示されます。移行プロセスに関する重要な情報と適用される可能性があるいくつかの制限については、こちらに記載されているナレッジベース記事と、リリースノートを参照してから先に進んでください。