[デバイスのプロパティ] - [アクションおよびアクションポリシー] プロパティを使用すると、選択したデバイスにアクションまたはアクションポリシーを割り当てることができます。アクションは、デバイスまたはモニタの状態変化が起きたときにタスクを実行するように設計されています。アクションポリシーでは、デバイスで使用するために複数のアクションをグループ化したり順番に並べたりできます。デバイスがアクションに指定された状態になったときに、そのアクションによって特定のタスクが実行されます。アクションおよびアクションポリシーはアクションライブラリとアクションポリシーライブラリで管理されますが、このデバイスのプロパティから両方のライブラリにアクセスして、新しいアクションやアクションポリシーを作成することもできます。詳細については、「アクションおよびアクションポリシーの使用」を参照してください。

デバイスにアクションポリシーを適用するには:

  1. [次のアクションポリシーを適用する] をクリックします。
  2. リストをクリックし、適用するアクションポリシーを選択します。
  3. [保存] をクリックします。保存確認メッセージが表示されます。
注: 既存のアクションポリシーを更新したり、新しいアクションポリシーを作成したりするには、[アクションポリシーの管理] からアクションポリシーライブラリにアクセスできます。ポリシー内でアクションを変更すると、特定のポリシーを使用するすべてのデバイスやモニタにその変更が適用されます。

デバイスにアクションを適用するには:

  1. [個別のアクションを適用する] をクリックします。
  2. [割り当て] をクリックします。アクションビルダウィザードが表示されます。追加するアクションをアクションライブラリから選択するか、新しいアクションを作成できます。
  3. アクションビルダウィザードに表示される指示に従います。
  4. [アクションライブラリからアクションを選択] をクリックします。
  5. ウィザードの終わりに、[終了] をクリックします。アクションがデバイスに適用されます。
  6. [保存] をクリックします。保存確認メッセージが表示されます。
注: アクションは、デバイス全体、またはそのデバイスに設定されている各アクティブモニタに割り当てることができます。詳細については、「[デバイスのプロパティ] - [アクティブモニタ] の使用」または「 [デバイスのプロパティ] - [パッシブモニタ] の使用」を参照してください。