Exchange
- Last Updated: July 2, 2025
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注意: このモニタは、廃止予定であり、2012 より前のバージョンのみサポートしています。
Exchange アクティブモニタを使用すると、Microsoft Exchange Server アプリケーションを監視できます。このモニタは、ネットワーク上にある Microsoft Exchange Server の状態と正常性に関するリアルタイムの情報を提供します。監視対象のカスタムパラメータを作成するには、Exchange Server ホストが WMI に対応している必要があります。
重要: Exchange 2003 Server の監視には Exchange モニタを使用しないでください。
モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。
- [機能的側面のパフォーマンスを監視]。[追加] アイコンを使用して、監視する Exchange ロールを選択して設定します。このダイアログでは、複数の Exchange ロールの追加がサポートされています。
- [監視するサービス]。[追加] アイコンを使用して、監視するサービスを選択します。このダイアログでは、複数のサービスの追加がサポートされています。
- [再スキャンで使用]。モニタを [デバイスのプロパティ] に表示するには、このオプションを有効にします。有効な場合、[デバイスのプロパティ] インターフェイス内のデバイス管理アクションのメニューから [デバイスの再スキャン] をクリックすると、適切なプロトコルまたはサービスが対象のデバイスで有効な場合に、選択したデバイスにモニタが追加されます。