例: Exchange Server モニタ
- Last Updated: July 2, 2025
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
Exchange サーバーのオペレーティングシステムを監視するには、ExchangeMailServer というモニタを作成して、メールボックスサーバーロールで動作している Exchange サーバーを監視できます。このモニタの目的は、メールボックスサーバーロールに関連付けられているしきい値やサービスについて、Exchange サーバーのパフォーマンス指標を提供することです。この目的のために、メールボックスサーバーロールに関連付けられているしきい値を監視すると共に、情報ストア、メールボックスアシスタント、メール発信などのサービスも監視するようにモニタを設定できます。
- [インデックス] タブに移動し、WhatsUp Gold > [設定] > [モニタライブラリ] に移動します。
- [新規作成] をクリックします。[モニタの種類] メニューが表示されます。
- [アクティブ] をクリックします。[アクティブモニタの種類の選択] ダイアログが表示されます。
- C[Exchange モニタ] をクリックし、[OK] をクリックします。[新しい Exchange Server モニタ] ダイアログが表示されます。
- 次の設定を行います。
- [名前] ボックスに「
ExchangeMailServer」と入力して、このモニタでシステムパラメータをチェックすることを指定します。 - [カテゴリ] ボックスで、[メールボックスサーバー] を選択します。
- メールボックスサーバーロールを強調表示し、[設定] をクリックします。[メールボックスサーバーしきい値の設定] メニューが表示されます。
- [RPC 平均遅延は次の値を超えないようにしてください] ボックスに、リモートプロシージャコールの平均遅延の適切なしきい値を入力し、[OK] をクリックします。[新しい Exchange モニタ] ページが表示されます。
- [監視するサービス] で、システムアテンダントサービスを選択します。これらの項目の左側にあるチェックボックスがオンになっていることを確認します。その他のパラメータとプロセスは、チェックボックスをオフにする必要があります。
- [OK] をクリックして、ExchangeMailServer モニタをモニタライブラリに追加します。
- [名前] ボックスに「
- ExchangeMailServer モニタを Exchange Server デバイスに追加します。
- デバイスリストで Exchange Server を表すデバイスを探します。
> [デバイスのプロパティ] をクリックします。[デバイスのプロパティ] ページが表示されます。- [アクティブモニタ] をクリックします。[デバイスのプロパティ - アクティブモニタ] ページが開き、デバイスに割り当てられているすべてのアクティブモニタが表示されます。
- ExchangeMailServer モニタを選択し、ウィザードに従ってモニタに対するアクションを設定します。
ウィザードを終了すると、Exchange Server の監視がすぐに開始されます。