例: E メールモニタ
- Last Updated: May 21, 2026
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
この例では、Google の Gmail サービス上のアカウントが正常に機能しているかどうかを確認する E メールモニタを作成します。この例で作成する E メールモニタを正しくテストして使用するには、POP3 および SMTP アクセスを許可するように設定した有効な Gmail アカウントが必要です。
Gmail アカウント用の E メールモニタを作成するには:
- [インデックス] タブに移動し、WhatsUp Gold > [設定] > [モニタライブラリ] に移動します。
- [新規作成] をクリックします。[モニタの種類] メニューが表示されます。
- [アクティブ] をクリックします。[アクティブモニタの種類の選択] ダイアログが表示されます。
- [E メールモニタ] を選択し、[OK] をクリックします。[E メールモニタの追加] ダイアログが表示されます。
- 次の設定を行います。
- [名前] に「
Gmail Status」と入力します。 - [説明] に「Checks Gmail status」と入力します。
ダイアログの [送信メール] セクションで、次のようにします。
- [SMTP サーバー] に「
smtp.gmail.com」と入力します。 - [ポート] に「587」と入力します。
- Gmail アカウントがある場合、[メール宛先] に
youraccount@gmail.comという形式で入力します。Gmail アカウントがない場合は、Gmail サイトで作成してください。 - 同じ Gmail アカウントを [メール差出人] に入力します。
ダイアログの [受信メール] セクションで、次のようにします。
- [メールサーバー] ボックスに「
pop.gmail.com」と入力します。 - [アカウントの種類] リストから [POP3] を選択します。
- 再度、Gmail アカウントを [ユーザー名] に入力します。
- Gmail アカウントのパスワードを [パスワード] に入力します。
- [名前] に「
- [Advanced (詳細)] をクリックします。[詳細モニタプロパティ] ダイアログが表示されます。
- 適切な情報を入力するか、選択します。
ダイアログの [SMTP の詳細プロパティ] セクションで、次のようにします。
- [SMTP 認証を使用する] を選択します。
- Gmail アカウントを [ユーザー名] に入力します。
- Gmail アカウントのパスワードを [パスワード] に入力します。
- [暗号化接続 (SSL/TLS) を使用する] を選択します。
- [タイムアウト] としてデフォルトの 5 秒を使用します。
ダイアログの [POP3 の詳細プロパティ] セクションで、次のようにします。
- [ポート] に
「995」と入力します。 - [暗号化接続 (SSL/TLS) を使用する] を選択します。
- [タイムアウト] としてデフォルトの 5 秒を使用します。
- [OK] をクリックして変更を保存し、[E メールモニタの追加] ダイアログに戻ります。
- [E メールモニタの追加] ダイアログで [OK] をクリックして、Gmail モニタをモニタライブラリに追加します。