デバイス検出のルールセットの作成
- Last Updated: July 2, 2025
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
ロールウィザードの [ルール] タブには、デバイス検出ルールのテーブルを作成するための構成要素があります。たとえば、検出ルールを組み合わせて、特定の管理オブジェクト (SNMP、WMI)、システム特性、またはホスト属性値を除外/確認する式を作成できます。
ヒント: デバイス検出ルールを選択して組み合わせる際の実用的な指針として、デフォルトルールセット (WhatsUp Gold に付属のルール) を参照してください。デフォルトサブロールに適用されている詳しいルールセットを確認できます。
- [Add Rule (ルールの追加)]。
ドロップダウンリストのルールを適用します (除外ルールを選択することもできます
)。 - [Edit Rule (ルールの編集)]。
選択した検出ルールを編集します。 - [コピー]。
選択した検出ルールをコピーします。 - [削除]。
選択した検出ルールを削除します。重要: 多数のルールセット式を使用して多くのロール定義を作成すると、検出および更新スキャンのパフォーマンスに影響し、速度が低下する可能性があります。
例
- 「MGE UPS SYSTEMS」や「MGE Office Protection Systems」などの UPS メーカーの文字列を照合します。
SNMP object '1.3.6.1.2.1.33.1.1.1'(upsIdentManufacturer)contains 'MGE' - 資産タグを使用して、特定の NETAPP デバイスを照合します。
SNMP object '1.3.6.1.4.1.789.1.25.2.1.6'(nodeAssetTag)contains '02040'