SQL Server で生成されたアラートを監視するために WhatsUp Gold を設定することができます。

前提条件

アラートを監視する前に、SQL Server のシステムデータソース (ODBC) 名を設定する必要があります。

  • [DSN]。このボックスは SQL Server に設定された DSN への接続を制御します。このボックスへの入力を構築する適切な方法を以下に示します。
    • DSN だけを入力することもできます。例:Whatsup
    • DSN を DSN=Whatsup のフォームで指定できます。
    • このボックスはまた、SQL Server への接続を指定する接続文字列としても機能します。

      例:Provider=sqloledb.2;Server=ARNOR\WHATSUP

    • DSN をプラグインに指定する場合は、このボックスをそのままで使用します。空白にしておくと、モニタは接続用に以下の文字列を使用します。

      Provider=sqloledb;Server=<デバイスの IP アドレス>\<メインダイアログで指定されたインスタンス>;

    • DSN 名ではない文字列を入力すると、プラグインが欠如している部分を補おうとします。
    • プロバイダが欠如している場合、プラグインは Provider=sqloledb; を使用します。
    • サーバーが欠如している場合、プラグインは Server=<デバイスの IP アドレス>\<メインダイアログの指定されたインスタンス>; を使用します。
  • SQL Server 認証を使用する。このオプションを選択して SQL Server 認証を使用してモニタ用のデータベースに接続します。このオプションを使用しない場合、接続は DSN 内の設定で行われるか、モニタが割り当てられているデバイスに設定されている Windows の認証で行われます。オプションを選択したら、サーバーのユーザー名とパスワードを入力します。
  • [ログエントリの重度範囲]WhatsUp Gold はこれらのボックスに入力された重度範囲に一致するアラートのみを監視します。
  • 前回ポーリング時以降のログエントリのみを追跡。このオプションを選択すると、WhatsUp Gold は前回のポーリング時以降に発生したアラートのみを追跡します。
  • ログエントリしきい値。監視失敗と見なされるまでに WhatsUp Gold が許容する SQL Server 生成アラートの最大数。