デバイスのアクティブモニタに対して重要なポーリングパスを設定するには:

  1. [インデックス] タブに移動し、WhatsUp Gold > [デバイスと検出] > [デバイスとグループ] に移動します。詳細グリッドが表示されます。
  2. [マイネットワーク] リストのデバイスに移動します。
  3. > [デバイスのプロパティ] をクリックします。[デバイスのプロパティ] ページが表示されます。
  4. [アクティブモニタ] をクリックします。[デバイスのプロパティ - アクティブモニタ] ページが開き、デバイスに割り当てられているすべてのアクティブモニタが表示されます。
  5. アクティブモニタを選択し、[重要] をクリックします。[デバイスでポーリングする重要なアクティブモニタ] のプロパティが表示されます。
  6. [このデバイスの重要モニタのポーリングを有効にする] を選択します。
  7. [重要モニタ] リストで、[上] ボタンと [下] ボタンを使用してアクティブモニタをポーリングする順序に重要モニタを配置します。最初のモニタが重要なポーリングパスで最初にポーリングされます。最初のモニタが停止した場合は、それが稼働状態に戻るまで、その下のすべてのアクティブモニタがポーリングされません。選択した重要モニタが 1 つだけの場合、このモニタが重要なポーリングパスにおける最初で唯一の重要モニタになり、この重要モニタが稼働状態でない限り、すべての非重要モニタがポーリングされません。さらに重要モニタに障害が発生した場合、重要モニタが稼働状態に戻るまで、残りのすべての重要モニタと非重要モニタの状態が不明になります。さらに、重要モニタが稼働状態に戻るまで、すべてのパフォーマンスモニタはポーリングされず、状態が不明になります。次のポーリングサイクルが開始されると、重要モニタは正常な結果を返し、後続の重要モニタと重要でないモニタのポーリングが再開されます。
  8. 次の表では、このルールの例外について説明します。

発生したイベント

状況

結果

1 番目の重要モニタが停止

重要モニタのポーリング順で後続の重要モニタが、APM アクティブまたはパフォーマンスモニタである

その他のすべての重要モニタに対してポーリングが続行されます。

1 番目の重要モニタが停止

重要モニタのポーリング順で後続の重要モニタが、ワイヤレスモニタである

その他のすべての重要モニタに対してポーリングが続行されます。

1 番目の重要モニタが停止

重要モニタのポーリング順で後続の重要モニタが、アクティブスクリプトモニタである

その他のすべての重要モニタに対してポーリングが続行されます。

1 番目の重要モニタが停止

重要モニタのポーリング順で後続の重要モニタが、アクティブスクリプトパフォーマンスモニタである

その他のすべての重要モニタに対してポーリングが停止されます。

ヒント: ダイアログの下部には、設定されている重要モニタパスが表示されます。
  1. [非重要モニタ] リストで、重要なポーリングパス内で最初にポーリングするモニタを選択し、[重要] をクリックします。
    ヒント: [重要モニタ] リストからモニタを削除するには、[重要モニタ (ポーリング順序)] リストでモニタを選択し、[非重要] をクリックします。
  2. [OK] をクリックして、変更を保存します。