SQL Server 2000 Monitor の設定
- Last Updated: May 21, 2026
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
SQL Server 2000 Monitor は、ネットワーク上にある Microsoft SQL Server アプリケーションの状態と正常性に関するリアルタイムの情報を提供します。このモニタでは、Microsoft SQL Server 2000、および MSDE 2000 以降のバージョンの監視がサポートされており、これらをネットワーク上のマシンにインストールできます。SQL Server Monitor は Microsoft SQL Server 2000 を対象に設計されていますが、一部のオブジェクトは SQL Server 2005 以降でも機能します。
監視対象のカスタムパラメータを作成するには、SQL Server ホストが WMI に対応している必要があります。
WhatsUp Gold では、SMTP、POP3、IMAP、FTP、HTTP など、TCP/IP サーバーに関連付けられている標準的なサービスのステータスを監視してレポートできます。これらのサービスのいずれかで障害が発生すると、ユーザーは E メールの受信、ファイルの転送、Web の使用ができなくなります。サービスの障害を誰よりも早く把握できるように、これらのサービスの監視を設定することをお勧めします。SQL Server 2000 モニタでは Microsoft SQL Server (および Microsoft MSDE) によって報告されるパラメータまで監視機能が拡大されており、パフォーマンスが低下した場合にすばやく警告を受け取ることができます。たとえば、SQL Server データベースサーバーのシステムパラメータを監視して、パフォーマンスが予想の範囲内にあるかどうかを確認し、SQL Server で障害が発生する前に介入できます。アプリケーションやサービスで障害が発生する前に、潜在的な問題を検出できます。
SQL Server 2000 Monitor は、WhatsUp Gold Premium Edition で使用できます。ライセンスを更新するには、WhatsUp カスタマポータルにアクセスしてください。
SQL Server 2000 Monitor には次の認証情報が必要です。
- Windows
次の設定を行います。
- [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
- [説明]。(省略可能) モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、モニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。
- [SQL Server インスタンス名]。監視するデータベースの名前を入力します。
- [監視するしきい値]。特定のしきい値の詳細については、「SQL Server パラメータ」を参照してください。
- [監視するサービス]。特定のサービスの詳細については、「SQL Server サービス」を参照してください。
- [再スキャンで使用]。(オプション) モニタを [デバイスのプロパティ] ページの [アクティブモニタ] リストに表示するには、このオプションを選択します。WhatsUp Gold は、再スキャン中にこのモニタの種類をデバイスに追加します。再スキャンは、デバイス上でそのプロトコルまたはサービスがアクティブの場合、[デバイスのプロパティ] ページにある [再スキャン] ボタンで開始されます。