アクティブスクリプトモニタの設定
- Last Updated: May 21, 2026
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
アクティブスクリプトモニタを使用すると、特定のチェックをデバイスに対して実行するカスタム VBScript コードまたは JScript コードを作成できます。スクリプトからエラーコードが返されると、モニタは停止中と解釈されます。
WhatsUp Gold は、アクティブスクリプトモニタでカスタムスクリプトを使用する機能を提供するのみで、カスタムスクリプトはサポートしていません。詳細については、「カスタムスクリプトを使用した WhatsUp Gold の拡張」を参照してください。
アクティブスクリプトモニタ用に作成されたスクリプトを実行するために、認証情報は必要ありません。ただし、作成するスクリプトにデバイスからの認証情報が必要な場合は、操作を完了するためにそれぞれの認証情報が必要です。
次の設定を行います。
- [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
- [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、モニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。
- [タイムアウト]。WhatsUp Gold が、選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。入力した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、WhatsUp Gold は SMTP サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。
- [スクリプトの種類]。VBScript または JScript を選択します。
- [再スキャンで使用]。このモニタを [デバイスのプロパティ] ページの [アクティブモニタ] リストに表示するには、このオプションを選択します。WhatsUp Gold は、再スキャン中にこのモニタの種類をデバイスに追加します。再スキャンは、デバイス上でそのプロトコルまたはサービスがアクティブな場合、[デバイスのプロパティ] ページの [再スキャン] を使用して開始されます。
- [直接データアクセス実行モデルの使用]。WhatsUp Gold 16.2 SP3 リリースより前のバージョンで使用可能だったアクティブスクリプトモニタ実行モデルを使用するには、このオプションを選択します。このオプションは、アクティブスクリプトモニタのスクリプトエラーの影響を受けやすいですが、WhatsUp Gold データベースと直接対話するためにスクリプトで
Context.GetDBコンテキストオブジェクトを使用できます。 - [分離プロセス実行モデルの使用]。WhatsUp Gold 16.2 SP3 以降のリリースで使用可能になったアクティブスクリプトモニタ実行モデルを使用するには、このオプションを選択します。このオプションは、アクティブスクリプトモニタのスクリプトエラーの影響を受けにくく、WhatsUp Gold ポーラーエンジン (
nmservice.exe) に対して強力な保護と高い安定性を提供します。ただし、WhatsUp Gold データベースと直接対話するためにスクリプトでContext.GetDBコンテキストオブジェクトを使用することはできません。 - [スクリプトテキスト]。モニタコードをこのボックスに入力します。