アクティブスクリプトモニタを使用すると、特定のカスタマイズされたチェックをデバイスに対して実行する VBScript コードまたは JScript コードを作成できます。スクリプトからエラーコードが返されると、モニタは停止中と解釈されます。

注: Progress は、アクティブスクリプトモニタでカスタムスクリプトを使用する機能を提供するのみで、ユーザーが作成するカスタムスクリプトはサポートしていません。詳細については、「スクリプトでの WhatsUp Gold の拡張」を参照してください。

新しいアクティブスクリプトアクティブモニタを追加するには:

    1. WhatsUp Gold Web インターフェイスで、[管理者] > [モニタ] に移動します。[モニタライブラリ] ダイアログが表示されます。
    2. [アクティブ] タブをクリックします。[アクティブモニタ] リストが表示されます。
    3. [新規] をクリックします。[アクティブモニタの種類の選択] ダイアログが表示されます。
  1. [アクティブスクリプトモニタ] を選択し、[OK] をクリックします。[新しいアクティブスクリプトモニタ] ダイアログが表示されます。
    1. 適切な情報を入力するか、選択します。
    • [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がアクティブモニタライブラリに表示されます。
    • [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、アクティブモニタライブラリでモニタの横に表示されます。
    • [タイムアウト]

      WhatsUp Gold が、選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。入力した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、WhatsUp Gold は SMTP サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。

    • [スクリプトの種類]。VBScript または JScript を選択します。
    • [再スキャンで使用]。このモニタを [デバイスのプロパティ] ダイアログの [アクティブモニタ] リストに表示するには、このオプションを選択します。WhatsUp Gold は、再スキャン中にこのモニタの種類をデバイスに追加します。再スキャンは、デバイス上でそのプロトコルまたはサービスがアクティブな場合、[デバイスのプロパティ] ダイアログの [再スキャン] を使用して開始されます。
    • [スクリプトテキスト]。モニタコードをここに入力します。
  2. [OK] をクリックして、変更を保存します。

  3. [アクティブモニタライブラリ] でアクティブモニタを設定後、デバイスにモニタを追加します

既存のアクティブスクリプトアクティブモニタを編集するには:

    1. WhatsUp Gold Web インターフェイスで、[管理者] > [モニタ] に移動します。[モニタライブラリ] ダイアログが表示されます。
    2. [アクティブ] タブをクリックします。[アクティブモニタ] リストが表示されます。
    3. 編集するモニタを選択し、[編集] をクリックします。
    [アクティブスクリプトモニタの編集] ダイアログが表示されます。
    1. 適切な情報を入力するか、選択します。
    • [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がアクティブモニタライブラリに表示されます。
    • [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、アクティブモニタライブラリでモニタの横に表示されます。
    • [タイムアウト]

      WhatsUp Gold が、選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。入力した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、WhatsUp Gold は SMTP サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。

    • [スクリプトの種類]。VBScript または JScript を選択します。
    • [再スキャンで使用]。このモニタを [デバイスのプロパティ] ダイアログの [アクティブモニタ] リストに表示するには、このオプションを選択します。WhatsUp Gold は、再スキャン中にこのモニタの種類をデバイスに追加します。再スキャンは、デバイス上でそのプロトコルまたはサービスがアクティブな場合、[デバイスのプロパティ] ダイアログの [再スキャン] を使用して開始されます。
    • [スクリプトテキスト]。モニタコードをここに入力します。
  1. [OK] をクリックして、変更を保存します。