インターフェイス使用率レポートについて
- Last Updated: July 2, 2025
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- Version 2026
このモニタレポートには、デバイスインターフェイスの使用率が表示されます。
- デバイスのデータ収集を設定するには、デバイスリストでデバイスを右クリックし、[プロパティ] > [パフォーマンスモニタ] を選択し、[インターフェイス使用率] > [設定] を選択します。
- グループのデータ収集を設定するには、デバイスリストでグループを右クリックし、[フィールドの一括変更] > [パフォーマンスモニタ] を選択して、[インターフェイス] メニューで選択を行います。
デバイスレポートのモニタレポート本文
デバイスを選択すると、現在選択されているインターフェイスの使用率が表示されます。グラフ上の各点は、下記のグラフデータ表の項目に対応しています。入力オクテットは赤色の線、出力オクテットは青色の線でグラフに表示されます。
選択したデバイスに複数のインターフェイスがある場合、[インターフェイス] メニューでインターフェイスの選択を変更できます。
チャートの外観の変更
レポートチャートの表示方法を変更するには、[チャートのプロパティ] ボタンをクリックします。
Split Second Graph - デバイスのリアルタイムのインターフェイス使用率
メインレポートグラフの下には、リアルタイムのインターフェイス使用率を表示する Split Second Graph があります。
Split Second Graphs は VMware ホストレポートでは使用できません。
Microsoft Windows を実行しているデバイスの情報を表示するとき、WMI によって収集された情報はリアルタイムで表示されます。しかし、SNMP によって収集された情報を表示するとき、1 分以上の遅延が生じる場合があります。この遅延は、Microsoft Windows が SNMP 値を更新する頻度に制限が設けられていることが原因で発生します。
Split Second Graph の下の概要レポートには、その期間中に収集されたインターフェイス使用率の平均が表示されます。
- [最小]。そのインターフェイスについて記録されたビット数/秒の最小値。
- [最大]。そのインターフェイスについて記録されたビット数/秒の最大値。
- [平均]。指定の期間中にそのインターフェイスについて記録されたビット数/秒の平均値。
- [最小使用率 %]。その期間中のインターフェイス使用率の最小値。
- [最大使用率 %]。その期間中のインターフェイス使用率の最大値。
- [平均使用率 %]。その期間中にサンプリングされたすべてのデータの平均インターフェイス使用率。
グループのモニタレポート本文
日付/時刻ピッカーの下に、選択した期間にわたる現在のグループ全体のインターフェイス使用率を示す表が表示されます。
- [デバイス]。デバイスの名前と IP アドレス。
- [説明]。表示されているインターフェイスのラベル
- [送信 %]。このインターフェイスでデータの送信に使用された使用可能帯域幅のパーセント。
- [受信 %]。このインターフェイスでデータの受信に使用された使用可能帯域幅のパーセント。
- [平均送信量]。そのインターフェイスを通じて送信された平均バイト数。
- [平均受信量]。そのインターフェイスを通じて受信された平均バイト数。
- [送信バイト数]。そのインターフェイスを通じて送信された合計バイト数。
- [受信バイト数]。そのインターフェイスを通じて受信された合計バイト数。
グループレポートでの Split Second Graph
デバイスの使用状況をリアルタイムグラフで表示するには、[説明] 列でインターフェイスの説明の上にマウスを置きます。
ナビゲーション
- 表示しているデバイスを変更するには、現在コンテキスト内にあるグループ名またはデバイス名をクリックし、デバイスピッカーで新しいデバイスを選択します。
- 異なるレポートボタンを選択して、別のデバイスモニタレポートに変更します。
プロパティの表示
現在のグループまたはデバイスのプロパティを表示するには、ツールバーの [プロパティ] をクリックします。