次のいずれかの理由により、サインアウトされる場合があります。

  • ページの上部で [サインアウト] をクリックした。
  • n 分間 (デフォルトは 20 分) MOVEit Transfer で操作しなかったため、セキュリティ上の理由により自動的にサインアウトされた。
  • 管理者がセッションを終了した。
  • シングルサインオンアカウントからサインオフした。所属する組織が SAML シングルサインオンを使用するよう設定されている場合、会社アカウントまたはネットワークアカウントからサインオフすると、MOVEit からもサインオフされる場合があります。

通常は、[サインオン] ページに戻ります。再びサインオンすると、通常は、サインアウトする前に表示していたページに戻ります。ブラウザの [戻る] ボタンをクリックすると、通常は MOVEit に戻りません。

SAML シングルサインオンセッションからのサインアウト

シングルサインオンを使用している場合に、MOVEit からサインアウトすると、ID プロバイダセッションからもサインアウトするかどうかを尋ねられます。

  • [はい] を選択すると、MOVEit セッションと、シングルサインオンによってアクセスしているその他のアプリケーションからサインアウトします。MOVEit の [シングルサインオン] ページに戻ります。再びユーザー名とパスワードを入力してください。

    所属する組織に複数の ID プロバイダがある場合は、プロバイダを選択するよう求められます。このプロンプトが表示されないようにするには、[サインオン] ページで [選択内容を記憶する] オプションをオンにします。

  • [いいえ] を選択すると、MOVEit セッションからのみサインアウトします。[シングルサインオン] ページに戻ります。まだ ID プロバイダを介して認証されているため、再び MOVEit にサインオンする際にユーザー名とパスワードを入力する必要はありません。
  • [キャンセル] を選択すると、MOVEit のホームページに戻ります。