表示プロファイルを使用すると、管理者は MOVEit Transfer サーバー上で組織の Web インターフェイスの外観を微調整できます。表示プロファイルは名前とオプションセットで構成されます。管理者は、表示プロファイルをユーザーのクラス (「Ad Hoc Transfer のみ」、「ゲスト/匿名ユーザー」、「パワーユーザー」、「一時ユーザー」、「ユーザー」) に割り当てるか、各グループに割り当てることができます。各グループに割り当てる場合、グループメンバーが表示プロファイルに割り当てられます。割り当てられた表示プロファイルを持つユーザーが MOVEit Transfer Web インターフェイスにサインオンする場合、ページにはその表示プロファイルで指定されたアイテムが含まれます。

注: [Guest/Anonymous (ゲスト/匿名)] プロファイルでは、[Sign on (サインオン)] ページで未認証ユーザーに表示される内容を指定できます。[Sign on (サインオン)] ページに影響を与えない表示プロファイルオプションは無視されます。

表示プロファイル設定ページ

[Display Profiles (表示プロファイル)] 設定ページは 2 つの部分で構成されます。1 つは、[Edit User Class Display Profiles (ユーザークラスの表示プロファイルの編集)] というもので、これによって管理者は使用できる 4 つのユーザークラスのそれぞれに、さまざまな表示プロファイルを割り当てることができます。デフォルトでは、各ユーザークラスに対して、クラス名のプロファイルが選択されています。既存の表示プロファイルを各ユーザークラスに選択する場合は、そのクラスのドロップダウンメニューで行います。[Update Profiles (プロファイルの更新)] をクリックすると、表示プロファイルの割り当てが変更されます。

もう 1 つは、[Display Profiles (表示プロファイル)] というもので、これによって組織で使用できる表示プロファイルがリストされます。各プロファイルは編集または削除でき、新規プロファイルを追加することも可能です。[Default Profile (デフォルトのプロファイル)] の設定は、[Add New Profil (新規プロファイルの追加)] ページで表示できます。ページには、選択されたデフォルトのプロファイルオプションが最初に表示されます。デフォルトのプロファイルオプションを変更することはできません。

注: 1 つ以上のユーザークラスに現在割り当てられている表示プロファイルが削除されると、それらのユーザークラスは [Default Profile (デフォルトのプロファイル)] を使用するようにリセットされます。

表示プロファイルオプション

各表示プロファイルには名前が必要です。この名前は、[Display Profiles (表示プロファイル)] 設定ページの両方のセクションにリストされます。新規表示プロファイルの名前は、特定のプロファイルの許可および制限内容がわかるように指定する必要があります。「Messaging Only Profile (メッセージングのみのプロファイル)」や「Advanced Views By Default (デフォルトで詳細ビュー)」などの名前を付けるとよいでしょう。「Profile 1 (プロファイル 1)」や「User Profile (ユーザープロファイル)」などの名前はお勧めしません。プロファイル名は作成した後に変更でき、そのプロファイルに割り当てられたユーザーにも影響はありません。

表示プロファイルで使用できるオプションは 6 つのセクションに分かれています。

ホームページのオプション

これらのオプションでは、ユーザーが [Home Page (ホームページ)] に表示するアイテムを指定できます。このページは、一般に、MOVEit Transfer システムにサインオンするときに最初に表示されるページです。

  • [Display the default folder (デフォルトのフォルダーの表示)]: このオプションが有効になっている場合は、すべての新規ファイルのリストの代わりに、デフォルトのフォルダーに含まれるすべてのサブフォルダーとファイルのリストが表示されます (デフォルトのフォルダーが通常は、ユーザーのホームフォルダーになります)。無効になっている場合は、すべてのフォルダーで使用できる新規ファイルのリストが表示されます。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Display the package inbox (パッケージ受信トレイの表示)]: 有効になっている場合は、受信トレイが表示されます。この受信トレイにはユーザーが受信したパッケージのリストと [Package Actions (パッケージアクション)] セクションが表示されます。新規ファイルやデフォルト (ホーム) フォルダーは表示されません。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Display the Home page with the following options (次のオプションでホームページを表示)]: 有効になっている場合は、次のオプションで設定されているようにセクションを表示します。
    • [Display "Recent Downloads" (「最近のダウンロード」の表示)] セクション: 有効になっている場合は、「最近のダウンロード」セクションがホームページに表示されます。[View Recent Downloads (最近のダウンロードを表示)] をクリックすると、ページが開き、最近ダウンロードした [Files without Integrity Check (整合性チェックを行っていないファイル)] および [Files with Integrity Check (整合性チェックを行ったファイル)] が表示されます。詳細については、「機能フォーカス: 最近のダウンロード」を参照してください。
    • [Display Browse Folders/New Files and Upload File(s) Now (「フォルダー/新規ファイルを参照」セクションと「ファイルを今すぐアップロード」セクションを表示)]: 有効になっている場合は、[Browse Folder/New Files (フォルダー/新規ファイルを参照)] セクションが表示されます。このセクションには、ユーザーのフォルダーと、これらのフォルダーにアップロードされた新規ファイルが表示されます。さらに、[Upload File(s) Now (ファイルを今すぐアップロード)] セクションも表示されます。このセクションからは、ファイルのアップロードを開始できます。デフォルトのプロファイルでは有効になっています
    • [Within the "Browse Folders/New Files" section, display the contents of the default folder instead of new files (「フォルダー/新規ファイルを参照」セクション内で、新規ファイルではなくデフォルトのフォルダーの内容を表示)]: 有効になっている場合は、ユーザーは使用できるファイルを直接表示し、ファイルのアップロードを開始できます。
    • [Display Packages Sections (パッケージの表示セクション)]: 有効になっている場合は、ユーザーが受信した新着パッケージを表示した [Packages (パッケージ)] セクションと、新着パッケージを送信し、アドレス帳を管理できる [Packages Action (パッケージアクション)] セクションが表示されます。デフォルトのプロファイルでは有効になっています
    • [Within the Packages Sections, display the contents of the packages inbox instead of new packages (「パッケージ」セクション内で、新着パッケージではなくパッケージの受信トレイの内容を表示)]: 有効になっている場合は、ユーザーは使用できるパッケージを直接表示し、新着パッケージの作成を開始できます。無効になっている場合は、これらのセクションは表示されません。デフォルトのプロファイルでは無効になっています

アカウントオプション

これらのオプションは、E メールアドレスやアカウントのパスワードなどのアカウントオプションの変更に関してユーザーが表示できるリンクを扱っています。

  • [Display "My Account" Link (「マイアカウント」リンクの表示)]: 有効になっている場合は、ユーザーバーの右側にある [My Account (マイアカウント)] リンクが表示されます。このリンクは、[Sign Out (サインアウト)] リンクの横にあります。このリンクをクリックすると、[My Account (マイアカウント)] ページが開き、ユーザーはさまざまなアカウントのパラメータを変更できます。無効になっている場合、[My Account (マイアカウント)] リンクは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • 表示通知設定有効になっている場合は、[Account Options (アカウントオプション)] ページにはアカウントの E メールアドレスを編集できるセクションが含まれます。無効になっている場合、このセクションは表示されません。[Display My Account Link (マイアカウントリンクの表示)] オプションが無効になっている場合、このオプションは何の影響も及ぼしません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • 表示言語の選択: 選択した [Guest/Anonymous User (ゲスト/匿名ユーザー)] クラスのプロファイルで有効になっている場合は、言語を変更するためのリンクが [Sign On (サインオン)] ページに表示されます。これはゲストユーザーだけではなく、すべてのエンドユーザーに完全に影響します (管理者クラスのユーザーの場合は、[Sign On (サインオン)] ページを移動すると、リンクの影響は一切受けません)。[Guest/Anonymous User (ゲスト/匿名ユーザー)] クラスのプロファイルで無効になっている場合、[Sign On (サインオン)] ページのリンクはありません。

    デフォルトのゲスト/匿名ユーザーのプロファイルでは有効になっています。その他のすべてのクラスのプロファイルで有効になっている場合は、[My Account (マイアカウント)] ページに選択オプションが表示されます。サインオン後にプロファイルとは異なる言語を使用している場合は、[Change Language... (言語の変更...)] ページが表示されます。その他のユーザープロファイルで無効になっている場合、[My Account (マイアカウント)] ページの選択オプションも [Change Language... (言語の変更...)] ページも該当するユーザーには表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。

グローバルナビゲーション

これらのオプションでは、Web インターフェイスの左側のナビゲーションセクションで表示されるリンクとセクションを制御します。これらのオプションは管理ユーザーとして適用できます。

  • [Display Global Navigation (グローバルナビゲーションの表示)]: 無効になっている場合は、左側のナビゲーションセクション全体がユーザーに表示されません。この場合、このセクションでどのオプションを選択しても効果はありません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Packages" Link (「パッケージ」リンクの表示)]: 有効になっている場合は、Ad Hoc Transfer 機能のライセンスが付与され、組織に対して有効になっているときにパッケージリンクが表示されます。無効になっている場合は、Ad Hoc Transfer 機能が有効になっていても、このリンクは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Folders" Link (「フォルダー」リンクの表示)]: 有効になっている場合は、[Folders (フォルダー)] リンクが表示され、ルートフォルダーリストページに移動できます。[Find Files (ファイルの検索)] セクションと [Go To Folders (フォルダーに移動)] セクションも表示され、ユーザーはシステム上のファイルを検索し、選択したフォルダーに直接移動することができます。無効になっている場合、[Find Files (ファイルの検索)] セクションと [Go To Folders (フォルダーに移動)] セクションは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Logs" Link (「ログ」リンクの表示)]: 有効になっている場合は、[Logs (ログ)] リンクが表示され、監査ログ表示ページに移動できます。無効になっている場合、このリンクは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Find" Section (「検索」セクションの表示)]: 有効になっている場合、[Find File/Folder (ファイル/フォルダーの検索)]Find User (ユーザーの検索)]、および [Go To Folder (フォルダーに移動)] オプションを含んだセクションが表示されます (ユーザーとフォルダーの権限によっては、これらのオプションの 1 つ以上が表示されない場合があります)。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Get MOVEit Client" link (「MOVEit クライアントを入手」リンクの表示)]: 有効になっている場合、ユーザーは左側のナビゲーションパネルに [Get MOVEit Client (MOVEit クライアントを入手)] リンクを表示できます。
  • [Display Navigation Collapse/Expand Button (ナビゲーションを閉じる/展開するボタンの表示)]: 有効になっている場合、左側のナビゲーションパネルをすばやく閉じたり展開したりできるボタン () を表示できるようになります。
  • [Display "Need Help?" (「ヘルプが必要な場合」の表示)]セクション: 有効になっている場合は、[Need Help (ヘルプが必要な場合)] セクションが表示されます。このセクションには、[Online Manual (オンラインマニュアル)] リンク、[Tech Support (テクニカルサポート)] リンク、およびカスタムヘルプリンク (設定されている場合) が含まれます。無効になっている場合、このセクションは表示されず、次のオプションを選択しても効果はありません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Online Manual" Link (「オンラインマニュアル」リンクの表示)]: 有効になっている場合は、[Online Manual (オンラインマニュアル)] リンクが [Need Help (ヘルプが必要な場合)] セクションに含まれます。このリンクをクリックすると、オンラインマニュアルのコピーが別の画面に表示されます (この操作には javascript が必要です)。無効になっている場合、このリンクは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。

ファイルリストオプション

これらのオプションは、ユーザーが使用できるさまざまなファイルリストに表示される内容とデフォルトで表示されるファイルリストを制御します。

  • [Display "ID" Column (「ID」列の表示)]: 有効になっている場合、基本的なフォルダーとファイルリストページには、各フォルダーとファイルの ID を示した列が含まれます。無効になっている場合、列は表示されません。Web 投稿は ID でのみ判別されるため、ファイルリストページを Web 投稿フォルダーで表示するときにこのオプションを有効にしても効果はありません。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Display "Created" Column (「作成済み」列の表示)]: 有効になっている場合、基本的なフォルダーとファイルリストページには、各フォルダーの作成日時と各ファイルのアップロード日時を示した列が含まれます。無効になっている場合は、列は表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています
  • [Display "Creator" Column (「作成者」列の表示)]: 有効になっている場合、基本的なフォルダーとファイルリストページには、各フォルダーの作成者と各ファイルのアップロード者の名前を示した列が含まれます。無効になっている場合は、列は表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています
  • [Display "Size/Contents" Column (「サイズ/コンテンツ」列の表示)]: 有効になっている場合、基本的なフォルダーとファイルリストページには、各フォルダー内のサブフォルダーとファイルの数と、各ファイルのサイズを示した列が含まれます。無効になっている場合は、列は表示されません。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Display "Action" Column (「アクション」列の表示)]: 有効になっている場合、フォルダーとファイルリストページには、各フォルダーとファイルでさまざまな処理を実行するためのリンクを示した列が含まれます。使用できるリンクは、特定のフォルダーに対してユーザーが持つ権限によって異なり、[Delete (削除)] および [Download (ダウンロード)] が含まれます。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [File name is download link (ファイル名がダウンロードリンク)]: 有効になっている場合、ハイパーリンクされたファイル名 (フォルダーが Web 投稿フォルダーの場合は ID) をクリックすると指定のファイルがダウンロードされます。無効になっている場合、リンクをクリックすると、ユーザーはそのファイルのファイル表示ページに移動します。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Display folder navigation links (フォルダーナビゲーションリンクの表示)]: 有効になっている場合は、各フォルダーとファイルリストページの上部に表示されたフォルダーパスと、フォルダー表示ページとファイル表示ページがハイパーリンクされ、ユーザーは現在のフォルダーの親フォルダーに移動することができます。[Parent Folder (親フォルダー)] リンクも表示され、ユーザーはディレクトリツリーで 1 つ上のレベルに移動できます。無効になっている場合、これらのリンクは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています
  • [Display comments under each file entry (各ファイルのエントリでコメントを表示)]: 有効になっている場合、ファイルとともにアップロードされたコメントが、フォルダーとファイルリストページのファイルのエントリの下に表示されます。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Display checkboxes for each folder/file entry plus "Download" and "Delete" buttons (when permissions allow) (各フォルダー/ファイルのエントリのチェックボックスと、「ダウンロード」ボタンと「削除」ボタンを表示 (アクセス許可がある場合))]: 有効になっている場合は、チェックボックスが (フォルダーとファイルリストページ上の) 各フォルダーとファイルのエントリの横に表示されます。[Download (ダウンロード)] ボタンと [Delete (削除)] ボタンもリストの下に表示されます。また、[Copy (コピー)] ボタンと [Move (移動)] ボタンを表示するようにも選択できます。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。

パッケージリストオプション

これらのオプションは、ユーザーが使用できるさまざまなパッケージリストに表示される内容とデフォルトで表示されるパッケージリストを制御します。Ad Hoc Transfer 機能が無効になっている場合、これらのオプションを使用しても効果はありません。

  • [Display Trash (ごみ箱の表示)]: 有効になっている場合は、[Actions (アクション)] 列とパッケージリストの下に [Trash (ごみ箱)] ボタンが表示されます。無効になっている場合、[Trash (ごみ箱)] ボタンは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display Drafts and Templates (ドラフトとテンプレートの表示)]: 有効になっている場合は、[New Package (新着パッケージ)] ページに [Save as Draft (ドラフトとして保存)] ボタンと [Save as Template (テンプレートとして保存)] ボタンが表示されます。無効になっている場合は、これらのボタンは表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています
  • [Display custom folders (カスタムフォルダーの表示)]: 有効になっている場合は、[Mailboxes (メールボックス)] リストにカスタムメールボックス、および [Add mailbox (メールボックスの追加)] リンクが表示されます。無効になっている場合、カスタムメールボックスは非表示となり、[Add mailbox (メールボックスの追加)] リンクは表示されません。
  • [Display "Actions" Column (「アクション」列の表示)]:有効になっている場合、パッケージリストページには、各パッケージでさまざまな処理を実行するためのリンクを示した列が含まれます。使用できるリンクは、特定のメールボックスに対してユーザーが持つ権限によって異なり、[Delete (削除)] および [Download (ダウンロード)] が含まれます。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [File name is download link (ファイル名がダウンロードリンク)]: 有効になっている場合、ハイパーリンクされたファイル名をクリックすると指定のファイルがダウンロードされます。無効になっている場合、リンクをクリックすると、ユーザーはそのファイルのファイル表示ページに移動します。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [各パッケージのエントリのチェックボックスと [ごみ箱] ボタンと [削除] ボタンを表示 (アクセス許可がある場合)]: 有効になっている場合は、チェックボックスが (パッケージリストページにある) 各パッケージのエントリの横に表示されます。[Trash (ごみ箱)] ボタンまたは [Delete (削除)] ボタンもリストの下に表示されます。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display "Move", "Mark as New", and "Mark as Read" buttons (when permissions allow) (「移動」、「「新着」にする」、および「既読にする」ボタンを表示する (アクセス許可がある場合))]: 有効になっている場合は、これらのボタンがパッケージリストの下部に表示されます。無効になっている場合は表示されません。使用できるボタンは、特定のメールボックスに対してユーザーが持つ権限によって異なります。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。

パッケージ作成オプション

これらのオプションは、新着パッケージページに表示される内容を制御します。このページでは、パッケージを作成および送信できます。Ad Hoc Transfer 機能が無効になっている場合、これらのオプションを使用しても効果はありません。

  • [Display "Preview" button (「プレビュー」ボタンの表示)]: 有効になっている場合は、作成中のパッケージが受信者にどのように表示されるかを確認できる [Preview (プレビュー)] ボタンが表示されます。無効になっている場合は表示されません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display rich text editor (リッチテキストエディタの表示)]: 有効になっている場合は、リッチテキストエディタが表示されます (ブラウザが対応している場合)。無効になっている場合は、テキスト専用エディタが表示されます。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Display file attachments above note (添付ファイルをメモの上に表示)]: 有効になっている場合は、[Files (ファイル)] セクション ([New package (新着パッケージ)] ページの上) が、件名の直後かつ [Note (メモ)] の上に表示されます。無効になっている場合は、[Note (メモ)] フィールドが [Files (ファイル)] セクションの上に表示されます。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。
  • [Require note (メモが必要)]: 有効になっている場合、[New Package (新着パッケージ)] ページの [Note (メモ)] は必須フィールドで、メモを入力しないでパッケージを送信することはできません。無効になっている場合、[Note (メモ)] を入力する必要はありません。デフォルトのプロファイルでは有効になっています。
  • [Require file attachments (添付ファイルが必要)]: 有効になっている場合、新着パッケージには 1 つ以上の添付ファイルが必要です。無効になっている場合、添付ファイルは必要ありません。デフォルトのプロファイルでは無効になっています。