コンテンツスキャン - ウイルス対策
- Last Updated: April 28, 2022
- 2 minute read
- MOVEit Transfer
- Version 2022
- Documentation
組織管理者 ("org admins") は、現在設定されているウイルス対策スキャナーを組織レベルで無効にできます。このページを使用すると、管理ユーザーはこの組織のウイルススキャンを有効または無効にできます。
詳細については、「MFT の機能と利点 - コンテンツスキャン」を参照してください。
ウイルス対策設定の編集
- [Enable for this Organization (この組織に対して有効にする)]: [Enable (有効にする)] を選択してサードパーティ製 AV エンジン全体にスキャンを適用します。
- [Action on Server Error (サーバーエラー発生時のアクション)]: ICAP 接続がタイムアウトした場合や、ウイルスが検出されたことを示すメッセージが表示された場合、送信を終了して違反を返すには、[Block (ブロック)] を選択します。[Allow Content and Log (コンテンツを許可してログに記録)] は、送信を有効にしますが、ウイルス検出 (またはタイムアウト) をログに記録します。
注: DLP および AV のコンテンツスキャンの両方が有効で、ブロック (またはタイムアウトにより暗示的にブロック) するように設定されている場合は、ログを使用して、ファイルを MOVEit Transfer からブロックした初期エラーメッセージがどのスキャンプロセスで発生したかを確認できます。
注: システム管理者は、システムレベルでコンテンツスキャンを有効にできます (([SETTINGS (設定)] > [System (システム)] > [Content Scanning (コンテンツスキャン)] > [Anti-Virus (ウイルス対策)]))。さまざまなスキャナーを定義できますが、システムごとに 1 つのウイルス対策 (AV) スキャナーと 1 つの情報漏えい対策 (DLP) スキャナーのいずれかまたは両方を有効にできます。