ライブビュー
- Last Updated: April 28, 2022
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- MOVEit Transfer
- Version 2022
- Documentation
MOVEit Transfer ライブビュー (
) を使用すると、組織管理者は、使いやすいグリッドでファイルとパッケージの送信のステータスを確認できます。ライブビューには 2 つの使用モードがあります。
- インタラクティブ。選択して並べ替えることが可能なステータスレポートまたはダッシュボードとして使用します。
- 全画面表示 (
)。1 つ以上のビューを全画面のダッシュボード、ネットワーク運用センター (NOC) ビュー、または単一アプリのキオスクとして、チーム領域、NOC、SCIF に大きく表示します。
注: ライブビューを全画面表示モードでポップアウトすると、そのビューを閉じるまで、タイムアウトなしで更新され、持続的に表示されるステータスダッシュボードが作成されます。
注: ライブビューには、新しい MOVEit Transfer サービス (XferStatusService)が含まれています。このサービスを再起動するとビューはクリアされ、新しいデータが取得されると、ステータス概要テーブルと送信概要テーブルに表示されます。
一般的な活用方法
ライブビューは以下の用途に使用できます。
- 大量の送受信を一目で把握する。
- 進行中の送信や最近の送信のレイテンシを追跡する。
- 大規模で重要な送信を追跡する。
- 日常業務で発生するインシデントをすばやくトラブルシューティングする。
機能の概要
ライブビューの UI 機能を以下の表に示します。
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機能 |
説明 |
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送信のステータスと件数。カテゴリをクリックすると、関連する送信の概要のリストが表示されます。 |
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直近の送信を検索します。(このフィールドではワイルドカード '*' を使用できます) |
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トランザクションの記録の概要が表示されます。 |
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ダッシュボードモードで表示するか、運用センターキオスクビューを作成します。 |
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送信履歴にページ番号を振ります。デフォルトの合計数は、[MY ACCOUNT (マイアカウント)] - [Edit Your Display Settings (表示設定の編集)] の設定によって制御されます。 |
MOVEit Transfer ライブビュー (インタラクティブビューを表示)





