[Appearance (外観)] - [Custom Notifications (カスタム通知)]

[Custom Notifications (カスタム通知)] 機能を使用して、組織内のすべてのユーザーまたは特定のグループについて、標準のテンプレートをカスタマイズされたバージョンでオーバーライドします。

すべてのカスタム通知を表示するには:

[SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Notification (通知)] > [Custom (カスタム)] をクリックします。[Edit Custom Email Notifications (カスタム E メール通知の編集)] ページが開き、カスタム通知のリストが表示されます。情報には以下が含まれます。

  • [Name (名前)]:この通知の一意の名前。この通知の目的についての有用なヒントです。
  • [Template (テンプレート)]: この通知によってオーバーライドされるシステム定義の通知テンプレート。システムテンプレートのリストは、「通知の追加」セクションの下に記載されています。すべてのテンプレートのリストについては、「[Web Interface (Web インターフェイス)] - [Settings (設定)] - [Appearance (外観)] - [Custom Notification (カスタム通知)] - [Templates (テンプレート)]」ページを参照してください。
  • [Apply (適用)]: カスタム通知が組織に適用されているかどうかを示します。
    • [Org (組織)]: 通知が組織全体に対して有効になっています。
    • 空白: カスタム通知がまだドラフト段階であるか、特定のグループに適用されています。
  • [Language (言語)]: この列は、通知に使用される言語を示します。サポートされている言語ごとに E メール通知をカスタマイズできます。
  • [Action (アクション)]: 通知の複製、編集、または削除を行います。

通知を追加するには:

  1. [SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Notification (通知)] > [Custom (カスタム)] をクリックします。[Edit Custom Email Notifications (カスタム E メール通知の編集)] ページが開きます。[Add Custom Notification (カスタム通知の追加)] をクリックします。以下の情報を指定します。
    • [Name (名前)]:カスタム通知の名前。名前は一意でなければなりません。
    • [Template (テンプレート)]: 標準のテンプレートを選択します。詳細については、「カスタム通知テンプレート」を参照してください。
  2. [Add Notification (通知の追加)] をクリックします。[Custom Notifications (カスタム通知) (カスタム通知名)] ページが開きます。

    標準テンプレート通知が作成され、編集できるように開きます。通知を追加すると、現在有効な [Items Displayed (表示項目)] 設定を使用して、カスタム通知で有効にする機能が選択されます。たとえば、ファイルまたはメッセージの通知を追加したときに、[Items Displayed (表示項目)] 設定で [Comment Field (コメントフィールド)] オプションが設定されている場合は、新しい通知にコメントが含まれます。

    詳細については、下の「通知を編集するには」を参照してください。

通知を複製するには:

  1. [SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Notification (通知)] > [Custom (カスタム)] をクリックします。[Edit Custom Email Notifications (カスタム E メール通知の編集)] ページが開き、既存のカスタム通知がリストされます。
  2. 複製する通知を選択し、[Clone (複製)] をクリックします。[Clone Custom Notification (カスタム通知の複製)] ページが開きます。
  3. 名前を指定し、[Add Cloned Notification (複製された通知の追加)] をクリックします。[Edit Custom Notifications (カスタム通知の編集)] ページが開きます。変更を行います。

通知を編集するには:

  1. [SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Notification (通知)] > [Custom (カスタム)] をクリックします。[Edit Custom Email Notifications... (カスタム E メール通知の編集...)] ページが開きます。
  2. 既存の通知を複製するか、新しいカスタム通知を作成するか (上記を参照)、既存のカスタム通知で [Edit (編集)] (鉛筆のアイコン) をクリックします。[Edit Custom Notifications (カスタム通知の編集)] ページが開きます。
    • [Name (名前)]: 必要に応じて名前を変更します。
    • [Template (テンプレート)]: 読み取り専用
    • [Apply to whole Organization (組織全体に適用)] チェックボックス: カスタム通知をアクティブにする準備ができたら、このチェックボックスをオンにすると、カスタム通知がこのテンプレートの種類の E メールすべてに使用されます。これにより、[Notification (通知)] リスト画面の [Org (組織)] タグがオンになります。
    • [Subject (件名)]: カスタム通知を使用して送信する E メールの件名行。件名行のテキストは、[Body (本文)] の説明と同様に、マクロの使用も含めて編集できます。
    • [Body (本文)]: カスタム通知を使用して送信する E メールの本文。具体的なニーズに合わせて変更できる逐語的なテキストが含まれています。また、角かっこ ([]) で囲まれた 3 種類のマクロも含まれています。一部のマクロには、[Username] や [FileID] など、通知の時点で使用可能な情報を直接挿入するものがあります。また、if-then-else の決定や for-loop の構造を作成するための基本的なメタ言語を提供するために使用するマクロもあります。さらに、通常は HTML 形式の E メールの外観を制御するために使用できるマクロもあります。詳細については、マクロ」を参照してください。
  3. [Update Notification (通知の更新)] をクリックします。

    カスタム通知の最終保存バージョンの例が表示され、HTML 形式の E メールとして送信された場合の外観が示されます。件名は E メールの本文とは別に表示されます。マクロフィールドがどのように処理されるかを示すために、一般的なサンプルデータがメッセージに挿入されます。

    [Send Test Email to Me (テスト E メールを自分に送信する)] をクリックすると、サンプルデータを含むサンプル E メールを自分自身に送信できます。テスト E メールの件名の先頭には、「TEST EMAIL (テスト E メール):」というテキストが付きます。 カスタム通知の件名または本文を変更し、[Update Notification (通知の更新)] ボタンをクリックするたびに、表示が更新されます。

    同じ通知がテキスト形式の E メールとして送信された場合にどのように表示されるかの例も示されます。HTML バージョンとテキストバージョンがまったく異なる概要ファイル通知の場合は、どちらか片方が表示されます。[Send Test TEXT Email to Me (テストのテキスト E メールを自分に送信する)] をクリックすると、テキストモードのサンプルを自分の E メールアドレスに送信できます。