WMI フォーマット済み
- Last Updated: May 6, 2024
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- Version 2023.1
WMI フォーマット済みモニタは、WMI 対応デバイス上の特定の値を確認します。監視される指標には、システムリソース (CPU、ディスク、メモリ使用率など) と特定のプロセスパフォーマンスカウンタがあります。生データを使用する WMI モニタに似ていますが、WMI フォーマット済みアクティブモニタはカウンタ算出データを使用します。
モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。
- [パフォーマンスカウンタ/インスタンス]。監視するターゲットデバイス、パフォーマンスオブジェクト、カウンタ、およびインスタンスを選択します。
- [チェックの種類]。次のいずれかのチェックの種類を選択します。
- [定数値] を選択した場合:
- [値]。選択したパフォーマンスカウンタに応じて、適切な値を入力します。
- [値が一致する場合のモニタ]: [稼働] または [停止] を選択します。
- [値の範囲] を選択した場合:
- [最小値]。選択したパフォーマンスカウンタに応じて、適切な値を入力します。
- [最大値]。選択したパフォーマンスカウンタに応じて、適切な値を入力します。
- [値の変更レート] を選択した場合:
- [変更レート] (1 秒あたりの変動単位)。適切な値を入力します。
- [値がレートを超えた場合のモニタ動作]: [稼働] または [停止] を選択します。
[詳細] をクリックして再スキャンの使用率に関する情報を設定します。