WhatsUp Gold では、追加の MIB 定義をそのローカルコレクションにインポートできます。これらのツリーは、監視対象デバイスにおける MIB のクエリおよび参照時に使用できます。

ローカルのストア/MIB Manager は以下を提供します。

  • さまざまなベンダーや OSI レイヤーで使用される MIB オブジェクトおよびタイプの視覚的なツールと参照可能なリファレンス。
  • 独自の MIB 拡張子 (または同様のもの) がターゲットデバイスで定義されている場合に役立つリファレンス。
  • ASN1 を検証する手段。
ヒント: MIB ソースファイルは Program Files (x86)\Ipswitch\WhatsUp\Data\Mibs にあります。

MIB 定義のインポート

MIB ブラウザに WhatsUp Gold が示すローカルツリーに MIB 定義を追加するには:

  1. [SNMP MIB Manager] ([設定] > [システム設定] > [SNMP MIB Manager]) を開きます。
  2. [追加] (

    ) をクリックします。
  3. MIB ファイル (.my 拡張子) を選択してコンパイルし、WhatsUp Gold のコレクション/ツリー表示に追加します。
  4. コンパイルステータスを確認し、必要に応じてモジュールの構文/依存関係のトラブルシューティングを行います。