新しい参照変数の追加
- Last Updated: May 6, 2024
- 3 minute read
- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
このダイアログを使用して、参照変数を追加します。参照変数を使用すると、スクリプトで使用する SNMP および WMI メカニズムへのアクセスが簡略化されます。一般的な多くのパフォーマンス値にポイントアンドクリック設定を使用できるので、スクリプト全体の複雑さが軽減されます。モニタ作成時に参照変数名を作成し、コンテキストメソッドの GetReferenceVariable("変数名") を使用して名前で参照変数にアクセスします。詳細については、「パフォーマンスモニタでのコンテキストオブジェクトの使用」を参照してください。
- [変数名]。変数の名前を入力します。名前にスペースや特殊文字を含めることはできません。注: アクティブスクリプトパフォーマンスモニタを作成する際は、同じ変数名を 2 度使用することはできません。別の変数名を使用して同じ参照変数を呼び出すことはできますが、別の名前を使用する必要があります。
- [説明]。変数の説明を入力します。
- [オブジェクトの種類]。[SNMP]、[WMI (生)]、[WMI (フォーマット済み)] のいずれかを選択します。重要: [WMI (生)] または [WMI (フォーマット済み)] を選択するオプションは、Powershell スクリプトパフォーマンスモニタに参照変数を追加する場合にのみ使用できます。アクティブスクリプトパフォーマンスモニタに参照変数を追加する場合は、オブジェクトの種類として WMI を選択できますが、「生」か「フォーマット済み」かは指定できません。アクティブスクリプトパフォーマンスモニタの場合、WMI を選択すると暗黙的に「生」が指定されます。
- [タイムアウト]。SNMP を選択した場合、タイムアウトの値を入力するか、WhatsUp Gold がポーリングに対する応答を待つ秒数を入力します。重要: ここで指定したタイムアウトは、モニタ全体のタイムアウトを超えることはできません。
- [再試行回数]。SNMP を選択した場合、WhatsUp Gold がポーリングを再試行する回数の値を入力します。
- [パフォーマンスカウンタ]。SNMP を選択した場合は、ポーリングするオブジェクトの OID になります。WMI を選択した場合、このボックスと [インスタンス] ボックスは読み取り専用になり、WMI ブラウザで選択した内容が表示されます。
- [インスタンス]。パフォーマンスカウンタのインスタンス。