[システム設定] メニューから、WhatsUp Gold セットアップの特定の領域をカスタマイズするために使用できるさまざまな設定オプションにアクセスできます。

  • [アラートセンターデータ保管]。アラートセンターがログと項目データを維持する期間を指定します。
  • [アラートセンター E メール通知]。新規と既存のアラーム通知項目についてアラートセンターが生成する E メール通知の最大数を指定します。
  • [デフォルトの E メール設定]。通知の生成時に、WhatsUp Gold によって使用される E メールアカウント、SMTP サーバー、暗号化、および認証設定を構成します。

    重要: 詳細および手順については、「OAuth2.0 認証を使用して E メールを送信するための REST API 認証情報の設定」を参照してください。

  • [外部認証]。既存のアクティブディレクトリ/ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル (LDAP) または Cisco ACS 設定を使用して、WhatsUp Gold ユーザー認証情報を設定します。
  • 一般設定。WhatsUp Gold の個々の機能の有効化、インターフェイスの表示名の設定の選択、モニタデータのデータロールアップおよび有効期限枠の指定、JMX モニタとアプリケーションコンポーネントを使用するために必要なパスワードの設定などを行います。

重要: WhatsUp Gold は、ガイドツアーや製品通知を提供することで、ユーザーエクスペリエンスを高める技術を使用しています。また、ユーザーの WhatsUp Gold の使用方法を理解することで、製品の継続的な改善にも役立ちます。詳細については、「エンドユーザー使用許諾契約」を参照してください。

注意: [一般設定] ダイアログには、自動ログインを許可する機能もあります。この機能が有効な場合、ユーザー以外の人とネットワーク監視環境を共有するために、WhatsUp Gold の URL 内にログイン認証情報を手動で含めることができます。自動ログインを有効にすると、WhatsUp Gold およびネットワーク環境にセキュリティ上のリスクが生じる可能性があることに注意してください。やむを得ない場合を除き、この機能を有効にしないでください。自動ログイン URL の例: https://<サーバー名>/NmConsole/?u=<ユーザー名>&p=<パスワード>
注: 自動ログイン機能を使用する場合、URL 内の暗号化されていないユーザー名とパスワードに特殊文字を使用することはできません。
  • [パッシブモニタリスナー]。SNMP トラップ、Syslog 設定、Windows イベントログ設定に適用される動作を設定します。
  • [ポーリング設定]。リモートデバイスにインストールされたポーラーアプリケーションに適用される設定を管理します。
  • [SNMP MIB Manager]。WhatsUp Gold にインポートされた MIB ファイル、または WhatsUp Gold 内に存在する MIB ファイルを検証します。