使用開始
- Last Updated: May 6, 2024
- 2 minute read
- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
メインウィンドウとメニュー項目は、WhatsUp Gold のコアネットワーク、インフラストラクチャ、アプリケーション管理機能を利用する上で使用可能な個々のタスクとワークフロー全体を示しています。
WhatsUp Gold でネットワークとアプリケーションインフラストラクチャを管理する手順を以下に示します。
- ネットワークを検出して調べる。ネットワークマップとグリッドを使用して、ロール、動的グループ、トポロジを確認します。
- モニタを適用する。
- ダッシュボードを通じてモニタの動作状態と傾向を把握して共有する。
- レポート、ログ、チャート、グラフを使用して履歴データとフォレンジックデータを分析する。
- 特定の規格のポリシーを実装するためにモニタをグループ化してアクションと関連付ける。
ステップバイステップガイド
WhatsUp Gold でネットワークインフラストラクチャ、ホストデバイス、および仮想デバイスを管理する場合、通常のワークフローには以下が含まれます。
|
ステップ 1:ネットワーク上のデバイスを検出する
|
関連付けられている認証情報の種類に基づいて、最初の検出スキャンを実行する。
|
|
ヒント: 適切な認証情報とスキャンの深度を持つホストとサービス (WLAN コントローラ、クラウド管理サービスエンドポイント、vCenter、VMware および Hyper-V ホストなど) を管理するためのスキャン。このような「トップダウン」アプローチを用いると、WhatsUp Gold で親子関係を追跡し、維持しながら、関連する WLAN AP、クラウドリソース、仮想マシンなどを特定することができます。
|
|
|
ステップ 2: 検出されたデイバスを WhatsUp Gold 管理対象デバイスに追加する (デバイスレベルで監視を有効にする)
|
|
|
ステップ 3:モニタを設定する |
|
|
ステップ 4:デバイスの統計とステータスの詳細なレポートと概要を表示する |
|
|
ステップ 5:ネットワーク、デバイス、およびアプリケーションアラートとイベントを処理するためのユーザーロール、ポリシー、一連の通知を作成して、是正アクションを自動化する |
|




