インターフェイスの使用率レポートには、選択した期間のネットワークトラフィック分析のソース、受信および送信インターフェイストラフィック合計 (および傾向) が表示されます。インターフェイスは個別に表示することも、名前でまとめて表示することもできます。インターフェイス名でまとめる場合、1 つの表示名に属するすべてのインターフェイスが合計され、表示されるデータはすべて、それらのインターフェイスの合計になります。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

  • [インターフェイス]。デバイスホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベル。
  • [受信バイト数]。インターフェイス上で受信されるトラフィック量。
  • [受信レート]。受信トラフィックの合計平均レート。
  • [受信 95 パーセンタイル]。使用率は時間の 95% 以下です (生データから算出)。
  • [送信バイト数]。インターフェイスから送信される合計バイト数。
  • [送信レート]。送信トラフィックの合計平均レート。
  • [送信 95 パーセンタイル]。使用率は時間の 95% 以下です (生データから算出)。

見出し () をクリックすると、列選択肢が一覧表示されます ()。以下を含めることもできます。

  • [ソース名]。デバイスホスト名、IP アドレス、またはカスタムラベル。
  • [インターフェイス名]。インターフェイスのテキスト名 (ifName)。
  • [SNMP インデックス]。ネットワークインターフェイスの SNMP テーブル識別子 (ifIndex)。
  • [受信最小]。検出された最小受信レート。
  • [受信最大]。検出された最大受信レート。
  • [受信標準偏差]。受信レートの標準偏差。
  • [送信最小]。検出された最小送信レート。
  • [送信最大]。検出された最大送信レート。
  • [送信標準偏差]。送信レートの標準偏差。
ヒント: インデックスが 0 (ゼロ) のインターフェイスは NULL インターフェイスを表します。

レポートの生成

ソースを選択する
  • ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。
  • インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。

時間制約を選択する。() WUG17.0N-EMBEDDED-REPORT-BASE の時間を選択します。(最近検出した測定値については、[前回のポーリング] を [日付範囲] ドロップダウンリストから選択します。)行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。

チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。

  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール]レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します