VMware イベントログ
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
VMware イベントログは、vCenter で管理しているログの集約ビューを示します。vCenter サーバーデバイスごとにWhatsVirtual イベントリスナーを有効にすると、収集するイベントメッセージのカテゴリを指定できます。
各ログメッセージレコードには、次のデータ列が含まれています。
- [日付]。イベントメッセージの日時。(ハイパーバイザに設定されている時間を基準とします。)
- [vCenter]。イベントが発生したデバイスの名前または IP アドレス。
- [データセンター]。イベントがデータセンターに固有の場合、データセンターの名前。
- [ホスト]。イベントがホストに固有の場合、ホストの名前。
- [VirtualMachine]。イベントが仮想マシンに固有の場合、仮想マシンの名前。
- [ユーザー]。イベントが関連付けられている VMWare ユーザー名 (イベントがユーザーアクションの結果である場合に使用されます)。
- [イベントの種類]。特定のイベントが分類されたグループ。
- [メッセージ]。特定のイベントに該当するデバイスから収集された追加の詳細。
ログデータのフェッチとフィルタ処理
デバイスを選択する。
1 つ以上のホストデバイスを選択します。時間制限を選択する。
ログデータの特定の期間を選択するか、[前回のポーリング]
を選択して最新のデータを取得します。行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む。
特定の列値に基づいて行を選択し、列を削除して、テーブルから不要な情報を削除します。
注: VMware イベントログは、該当する WhatsVirtual リスナーとイベント収集が有効なホストのログメッセージのみを返します。詳細については、「WhatsVirtual イベントリスナーの有効化」を参照してください。
ヒント: VMware イベントログの日時スタンプは、vCenter/ハイパーバイザに設定されている時間を基準とします。
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レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから [展開] (
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール]。レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します。
現在のレポートデータのファイル形式オプションは、WhatsUp Gold バージョン 2021 以降を使用して作成されたエクスポートスケジュールにのみ適用されます。以前のバージョンの WhatsUp Gold を使用して作成されたレポートデータのエクスポートスケジュールは .PDF で出力されます。新しいファイル形式を適用するには、そのスケジュールを削除し、最新バージョンの WhatsUp Gold を使用してスケジュール済みレポートライブラリに再度作成する必要があります。