ステップ 1:認証情報セットに名前を付ける

次のフィールドを設定/編集します。

  • [名前]。認証情報の固有の名前を入力します。この名前は認証情報ライブラリに表示されます。
  • [説明]。認証情報に関する追加情報を入力します。この情報は、認証情報ライブラリで認証情報の横に表示されます。

ステップ 2: Azure テナント認証情報フィールド

これらのフィールドは、テナントレベルのクラウドリソース (計算、ストレージ、アプリケーションなど) の検出と監視のために必要です。

注: この認証情報が Azure テナントを識別する一方で、認証情報に関連付けられたアクセス許可の範囲は、[クライアント ID] (API キー) に関連付けられたリソースグループとアクセス許可に応じて制限されます。

これらのフィールドに入力するため Azure から情報を入手する詳細については、「WhatsUp Gold のアプリケーションアクセスキーの生成」を参照してください。

  • [テナント ID]。Azure サブスクリプションのテナント ID を入力します。Azure ポータルでは、「ディレクトリ ID」という名前です。ディレクトリ ID は、Azure のリソースとサブスクリプションの管理に使用されます。
  • [クライアント ID]。Microsoft Azure クライアント ID を入力します。Azure では「アプリケーション ID」とも呼ばれています。
  • [キー]WhatsUp Gold に Microsoft Azure リソースへのアクセスを許可するために必要な秘密のアプリケーションアクセスキー。