Azure テナント認証情報フィールド
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
ステップ 1:認証情報セットに名前を付ける
次のフィールドを設定/編集します。
- [名前]。認証情報の固有の名前を入力します。この名前は認証情報ライブラリに表示されます。
- [説明]。認証情報に関する追加情報を入力します。この情報は、認証情報ライブラリで認証情報の横に表示されます。
ステップ 2: Azure テナント認証情報フィールド
これらのフィールドは、テナントレベルのクラウドリソース (計算、ストレージ、アプリケーションなど) の検出と監視のために必要です。
注: この認証情報が Azure テナントを識別する一方で、認証情報に関連付けられたアクセス許可の範囲は、[クライアント ID] (API キー) に関連付けられたリソースグループとアクセス許可に応じて制限されます。
これらのフィールドに入力するため Azure から情報を入手する詳細については、「WhatsUp Gold のアプリケーションアクセスキーの生成」を参照してください。
- [テナント ID]。Azure サブスクリプションのテナント ID を入力します。Azure ポータルでは、「ディレクトリ ID」という名前です。ディレクトリ ID は、Azure のリソースとサブスクリプションの管理に使用されます。
- Azure 管理ポータルからの Azure サブスクリプションを既に持っている場合は、[Active Directory] ブレードを開き、プロパティタブを選択します。
- サブスクリプションが必要な場合は、テナント ID を作成するための手順に従うことができます。
- [クライアント ID]。Microsoft Azure クライアント ID を入力します。Azure では「アプリケーション ID」とも呼ばれています。
- [キー]。WhatsUp Gold に Microsoft Azure リソースへのアクセスを許可するために必要な秘密のアプリケーションアクセスキー。