アクションポリシーを使用すると、インスタンスまたはコンポーネントが別の状態に移行したときにシステムに実行させたいアクションを決定することができます。状態移行ルールは、関連付けられたアクションの実行を許可するかどうかを、ソースが前の状態にあった時間をもとに評価します。アクションルールは、実行するアクション、アクションを実行する前にターゲット状態で待機する時間、適用するサービス停止ポリシーを決定します。サービス停止ポリシーは、サーバー保守などのアクティビティが関心対象外の多数のアクションを生成するときに、定義した時間、アクションの実行を禁止します。

アクションポリシーを作成するには:

  1. [設定] > [アプリケーション監視] > [アプリケーション監視アクションおよびポリシー] を選択し、[アクションポリシー] をクリックします。
  2. をクリックして、アクションポリシーの設定インターフェイスを表示します。
  3. 必要に応じてアクションポリシーを設定し、[保存] をクリックします。設定オプションの詳細については、前述の該当するアクションに固有のトピックを参照してください。

をクリックして既存のアクションを編集したり、 をクリックして選択したアクションを [アプリケーション監視] から削除したりすることもできます。