OpenID Connect を使用した外部認証の設定
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
OpenID 認証サーバーを設定し、OpenID グループを WhatsUp Gold ユーザーグループにマッピングするには、このダイアログを使用します。
重要: WhatsUp Gold で OpenID 認証を使用するには、HTTPS 接続が必要です。HTTPS が確立されていない場合は、HTTPS を使用するように WhatsUp Gold を設定する手順を示す情報ダイアログが表示されます。
注: WhatsUp Gold で OpenID Connect 認証を正常に使用するには、セキュアトークンサーバーを追加で設定する必要があります。NoteText: セキュアトークンサーバーでは、作成されるトークンのサイズを制限するために、各 WhatsUp Gold ユーザーにマッピングするグループの数を必ず制限してください。
OpenID Connect の外部認証を設定するには:
- [編集] をクリックして、[OpenID サーバーの設定の編集] ダイアログを起動します。
- 該当するフィールドに次の情報を入力します。
- [自動設定] をクリックします。これにより、WhatsUp Gold は OpenID プロバイダの設定エンドポイントを照会し、OpenID 認証に必要なパラメータを取得します。ダイアログの残りの設定フィールドは、自動的に入力されますが、特定の認証ニーズによって、これらのエントリは必要に応じて変更される場合があります。設定フィールドと説明の完全なリストについては、以下の箇条書きリストを参照してください。
- [テスト] をクリックして、WhatsUp Gold と発行者の間の接続を確認します。
- [OK] をクリックしてサーバー設定を保存し、[OpenID 認証の設定] ダイアログに戻ります。
- 必要に応じて、[トークン検証タイマー] 設定を変更することができます。この設定は、ユーザーのアクセストークンを検証するために、WhatsUp Gold が OpenID サーバーに問い合わせる頻度を示しています。
- [追加] アイコンをクリックすると、[WhatsUp Gold グループアクセス] の下に新しい行項目を作成することができます。
- 新しい行項目の横にあるチェックボックスをオンにして、[編集] アイコンをクリックします。
- 左側のデータ入力フィールドに既存の OpenID グループの名前を入力し、右側のドロップダウンメニューから指定した Open ID グループにマッピングする WhatsUp Gold ユーザーグループを選択します。
- [更新] をクリックします。
- 上記の手順を繰り返し、必要に応じて OpenID グループと WhatsUp Gold ユーザーグループのマッピングを完了させます。
- [保存] をクリックします。
OpenID サーバーの設定フィールド
- [クライアント ID]。OpenID によって WhatsUp Gold に割り当てられた公開クライアント識別子。
- [ID プロバイダの URL]。OpenID Connect 認証サーバーインスタンスのアドレスまたはルート。
- [アクセストークン発行者の識別子]。WhatsUp Gold でアクセストークン ISS 値を検証するために使用される発行機関の値 (該当する場合、終了のバックスラッシュとバージョンを含む)。MS ADFS の場合と同様、これは ID トークンの発行者とは異なる場合があることに注意してください。
- ['グループ' のクレーム名]。ID およびアクセストークンとともに返される情報内の「グループ」を識別するために使用される名前またはキー。
- [オーディエンス]。トークンのオーディエンス値は、通常、セキュアトークンサーバー設定で定義されたアプリケーションのクライアント ID です。
- [エンドポイントのメタデータ]。該当するチェックボックスをオンにすると、認証時の選択されたメタデータの使用が有効になります。
- [リダイレクト URI]
- [サインインコールバック]。WhatsUp Gold にアクセスする際に OpenID が使用するコールバック URL。特殊文字 (, a ? or / など) が許可されないシナリオでは、表示されるドロップダウンリストを使用して代替コールバック URL を選択できることに注意してください。
- [サインアウトコールバック]。WhatsUp Gold を終了する際に OpenID が使用するコールバック URL。特殊文字 (, a ? or / など) が許可されないシナリオでは、表示されるドロップダウンリストを使用して代替コールバック URL を選択できることに注意してください。
- [サイレント更新コールバック]。ユーザーの介入なしで既存の認証を更新するために OpenID によって使用される URL。
重要: これらの URL は、同じ WhatsUp Gold サーバーに解決される必要があります。また、セキュアトークンサーバーで設定された一連の URL も、1 つの WhatsUp Gold サーバーに解決される必要があります。
- [アクセストークンのユーザー名を検証する]。このオプションを有効にすると、アクセストークン内のユーザー名と認証されたユーザー名が比較され、一致することが確認されます。