パッシブ モニタおよびパターン チェックを提供しているその他のモニタを使用すると、単純な正規表現構文を適用することができます。パターン マッチに対してテキストの文字列またはページをテストするには、ルール式を使用できます。単語の頻度、HTTP エラー ページ、リテラル文字列などを確認することができます。

  • [正規表現]
    • パターンのリストから選択します。
    • ケースの一致。大文字小文字の一致を有効にします。
    • 結果を逆にする。(逆の一致) 一致しないときに True と評価されます。
  • 比較テキスト。テスト目的のターゲット文字列を指定します。
  • テスト。式のパターンがターゲットに一致するかどうかをテストします。

式の作成とテストを行った後、[OK] をクリックして、[一致条件] ボックスにその文字列を挿入します。

注: ペイロードに対する「一致条件」式が複数ある場合は、「AND」論理演算子ではなく「OR」論理演算子でつなぎます。例: 式が 2 つあり、1 つは「AB」で、もう 1 つは「BA」の場合、「AB」、「BA」、「ABBA」のいずれかを含むトラップと一致します。