仮想デバイスの検出
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
仮想リソースを検出するときは、個々の VM ではなく vCenter またはハイパーバイザの IP アドレスをスキャン指定に含めます。WhatsUp Gold は検出プロセスの一環として管理要素 (vCenter、Hyper-V ホスト、スタンドアロンのハイパーバイザなど) を通じて個々の仮想マシンを認識します。
検出スキャンに仮想環境を含める場合、以下のガイドラインに従ってください。
- 最初に、管理サービスを検出します (VMware vCenter など)。
- 管理されていない環境 (vCenter や 1 つまたは複数のスタンドアロンのハイパーバイザが存在しない環境)で、個々のハイパーバイザを検出できます。
- 検出スキャンが完了したら、それぞれの vCenter、ハイパーバイザ、および仮想マシンの仮想環境に属するすべてのノードに監視を適用します (各ノードを選択して[監視を開始/更新] ボタンをクリックします)。
重要: VMware vCenter、クラスタ、データセンター、ハイパーバイザ、および仮想マシンの関係が WhatsUp Gold によって認識され、後でネットワークマップに反映されるようにするには、検出後に管理要素、ハイパーバイザ、および関連付けられている仮想マシンに監視を適用して更新 ([監視を開始/更新]) する必要があります。
前提条件
仮想環境で検出スキャンを呼び出す前に、次の項目を確認してください。
[VMware]。有効な VMware 認証情報が使用されます。VMware ツールも必要です。
[Hyper-V]。Hyper-V デバイスは、有効な Windows 認証情報が使用される場合に検出されます。WMI 管理オブジェクトを渡すグループとユーザーが適切に指定されている必要があります。ホスト OS アプリケーションファイアウォールは、デフォルトの Hyper-V ファイアウォールルールに従っている必要があります。
VMware 環境の検出
検出スキャンを実行する際は、管理サービス (VMware vCenter など) を通じて VMware ハイパーバイザと仮想マシンの詳細を把握できるようにスキャンを設定してください。スタンドアロンのハイパーバイザを含む (たとえば、VMware ESXi のみを含む) 管理されていない仮想環境では、ハイパーバイザを個別に検出できます。
ホスト/ハイパーバイザ (ESX/ESXi) がスタンドアロンで実行されている (管理されていない) 場合。
Hyper-V 環境の検出
Hyper-V 環境を検出する際に、Hyper-V ホストの DNS ホスト名または IP アドレスを指定します。