ディスク空き領域レポートは、ディスクストレージ容量と、オンディスクストレージを搭載したデバイスの実際の使用率を比較します。これらのレポートは、現在のニーズを評価し、ストレージリソースの今後の傾向を予測するのに役立ちます。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

    • (レポートオプション)。次のダッシュボードまたはコントロールパネルの詳細情報に移動します。
  • [デバイス]。ネットワークデバイスの名前。
  • [ディスク]。ディスク名とインデックス。
  • [サイズ]。ディスク容量。
  • [空き]。ドライブの空き領域。
  • [前回のポーリング]。前回のサンプルからの経過時間。

レポートの生成

デバイスを選択する WUG17.0N-EMBEDDED-REPORT-BULLET-Pick Device All (Disk) の測定値が必要な 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

時間制約を選択する。() 時間を選択します。(最近検出した測定値については、[前回のポーリング] を [日付範囲] ドロップダウンリストから選択します。)

列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う 列の選択と非表示、列の並べ替え、およびデータビューのカスタマイズを行います。

チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う [レポート設定] ダイアログ (オプション) を使用して、レポートの表示方法と表示される値の範囲を微調整します。

  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール]レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します