上位送信者 TLD
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
上位送信者 TLD レポートには、選択した期間にトラフィックが転送されるトップレベルドメイン (.com、.edu、.us など、インターネットドメイン名の最後の部分) が表示されます。各 TLD に表示されるトラフィックは、その TLD の各デバイスによって送信されるトラフィックの合計です。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
注: このレポートは、ネットワークトラフィック分析ソースとして設定されたデバイスのネットワークトラフィック分析指標のみを返します。デフォルトでは、レポートには上位送信者 TLD を示す積み上げ面グラフが表示されます。グラフの下には、デフォルトで以下の列情報が表示されます。
- [TLD]。トップレベルドメインを表すアイコンと拡張子を表示します。
- [種類]。トップレベルドメインを表すために使用される拡張子の定義。
-
- [バイト数]。転送されたバイト数。[レポート設定]
を使用して、パケット、フロー数、またはバイトで並べ替えます。
- [バイト数]。転送されたバイト数。[レポート設定]
- [ビットレート]。平均ビットレート (ビット/秒 (bps))。
- [パーセント]。トラフィック合計の割合。
フローとパケットの測定値を表示するには、列選択リスト (
) の列見出し (
) をクリックします。以下を含めることもできます。
-
- [使用率]。使用された合計帯域幅容量の比率。「該当なし」は、現在のインターフェイスの帯域幅容量が不明なため、測定値を計算できないことを意味します。
レポートの生成
ソースを選択する。ネットワークデバイス、または単一の物理的または仮想インターフェイスを選択します。インターフェイス全体のトラフィックの方向を選択します。
時間制限を選択する。
時間を選択します (NTA 収集間隔と保管ポリシーによって異なります)。列の選択、フィルタ処理、並べ替えを行う。
列の選択と非表示、列の並べ替え、詳細なフィルタの適用
を行って、データビューをカスタマイズします。 チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う。
[レポート設定]
ダイアログでチャート、地理マッピング (世界地図)、および表示オプションを適用します (省略可能)。 -
レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから [展開] (
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール]。レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します。