WMI フォーマット済みカウンタモニタの設定では、Windows Management Instrumentation (WMI) テクノロジを使用してデバイスに関するパフォーマンスデータを収集します。WMI は、Windows プラットフォームから情報を取得するための Microsoft Windows の標準規格です。

WMI フォーマット済みカウンタパフォーマンスモニタはカウンタ算出データを使用します。

WMI フォーマット済みカウンタパフォーマンスモニタには、次の認証情報が必要です。

  • ポーリングされたデバイスの Windows 認証情報。
  • ポーリングされたデバイスで設定されている WMI 統計の収集 (およびリモートアクセス)詳細については、「KB 000017307」を参照してください。

モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。

重要な設定フィールド

  • [パフォーマンスカウンタ][インスタンス]。OID とインスタンスをそれぞれのフィールドに入力するか、[選択] をクリックして [パフォーマンスカウンタ] ダイアログにアクセスします。
  • [コンピュータ名]。接続してインストルメンテーションを収集するコンピュータの名前または IP アドレス。参照ボタン ([...]) をクリックしてリストからデバイスを選択できます。
  • [Windows 認証情報]。監視するデバイスに接続するための認証情報を選択します。認証情報ライブラリにアクセスするには、参照ボタン ([...]) をクリックします。

[WMI フォーマット済みパフォーマンスモニタの追加] ダイアログ

  • [パフォーマンスカウンタ]。監視する WMI オブジェクトを選択します。
  • [パフォーマンスインスタンス]。カウンタのインスタンスを選択します。
  • [WMI フォーマット済みパフォーマンスモニタの追加] ダイアログの [パフォーマンスカウンタ] ボックスと [インスタンス] ボックス。