変動するタイムフレーム内のディスク領域の使用と容量の傾向をチェックします。障害などのため、ディスクがフル状態に傾く場合や、ディスク容量がドロップする場合の期間を確認します。

ディスクしきい値の設定:

  • [名前]アラートセンターダッシュボードのしきい値ライブラリおよびタイトルで使用されます。
  • [通知ポリシー]。(オプション) このしきい値に適用する通知ポリシーを選択します。ある項目が設定されたしきい値の範囲外になると、このポリシーによって通知が発せられます。
  • [しきい値チェック間隔]。アラートセンターが WhatsUp Gold データベースでしきい値制限の範囲外の項目があるかどうかをチェックする間隔を入力します。

    [しきい値の範囲を超えないように項目を自動解決]。項目がしきい値制限の範囲内の値に戻ったときに、アラートセンターで項目が自動的に解決されるようにするには、このオプションを選択します。

注: ほとんどのしきい値では、通知ポリシーは省略可能です。通知ポリシーを選択しないと、そのしきい値に対する通知は生成されませんが、しきい値の範囲外の項目をリストしているダッシュボードレポートはアラートセンターのホームページに表示されます。

条件ルールの追加:

  • [ディスク (平均)]。コントロールを使用して、[使用率] または [空き領域] のいずれかを選択し、次に [次の値を上回る] または [次の値を下回る] のいずれかを選択し、最後に平均ディスク領域の値をパーセンテージまたはギガバイトやメガバイト単位の数値で指定します。
  • [期間] [ディスク使用率] のしきい値と比較する平均を計算するための時間範囲または「ローリング間隔」を指定します。
  • [正規表現と名前が一致するディスク]。[含める] または [除外] メニューオプションとユーザー定義の正規表現を組み合わせて、ディスク名を絞り込みます。例: 英字 1 文字で始まり、ディスク名に一致する正規表現は、「^[a-zA-Z]」です。

適用されたデバイスの選択

  • [Apply to All Devices (すべてのデバイスに適用)]。デフォルトでは、しきい値は適用可能なすべてのホストを監視します。

    [デバイスを除外]。除外リストを作成または適用する場合に選択します。

  • [このしきい値を特定のデバイスに適用] をクリックして、しきい値を適用するホストを選択します。
    注: 使用率などの傾向に関連するしきい値には、しきい値チェック間隔にサンプリング間隔よりも長い時間を設定してください。正常性チェックのしきい値を設定する場合は、サンプリング間隔と同様の時間に設定してください。