パフォーマンスモニタライブラリには、WhatsUp Gold 用に作成されたパフォーマンスモニタが保存および表示されます。パフォーマンスモニタは、ネットワークデバイスから特定の WMI および SNMP の値に関する情報を収集します。ライブラリには、使用可能なデフォルトのパフォーマンスモニタがいくつかあり、新しいパフォーマンスモニタを追加することもできます。パフォーマンスモニタは、[デバイスのプロパティ] ダイアログからデバイスに適用できます。

パフォーマンスモニタライブラリにアクセスするには:

  1. WhatsUp Gold Web インターフェイスで、[管理者] > [モニタ] に移動します。[モニタライブラリ] ダイアログが表示されます。

  2. [パフォーマンス] タブが選択されていない場合は、このタブをクリックします。
  3. 新規または既存のパフォーマンスモニタの種類を設定するには、[パフォーマンスモニタライブラリ] ダイアログを使用します。
    • [新規] をクリックして、カスタムパフォーマンスモニタを設定します。
    • 既存のパフォーマンスモニタを選択し、[編集] をクリックして設定を変更します。
    • モニタのコピーを作成するには、[コピー] をクリックします。[コピー] オプションを使用すると、既存のモニタに基づいて新しいモニタを作成できます。
      注: 5 つのデフォルトのグローバルモニタは編集、コピー、削除できません(CPU 使用率、ディスク使用率、インターフェイス使用率、および Ping レイテンシと可用性)。
    • 既存のパフォーマンスモニタを選択し、[削除] をクリックしてリストから削除します。
      注意: CautionText: パフォーマンスモニタライブラリからパフォーマンスモニタを削除すると、そのモニタのインスタンスも削除され、すべての関連レポートのデータは失われます。
    • アラートセンターしきい値ライブラリを表示するには、[アラートの設定] をクリックします。

パフォーマンスモニタの詳細については、「パフォーマンスモニタの有効化」を参照してください。