E メールアクティブモニタの詳細プロパティの設定
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
E メールモニタの詳細プロパティを設定できます。
次のフィールドに適切な情報を入力するか、選択します。
SMTP の詳細プロパティ
- [SMTP server requires authentication (SMTP サーバーには認証が必要)]。SMTP サーバーに認証が必要な場合は、このオプションを選択します。注: E メールモニタは、CRAM-MD5、LOGIN、および PLAIN の認証メソッドをサポートしています。認証メソッドを設定することはできません。相互にサポートされている最も強力な認証メソッドの使用が、SMTP サーバーとの間で自動的に決定されます。
- [ユーザー名]。SMTP 認証で使用するユーザー名を入力します。
- [パスワード]。認証で使用するユーザー名のパスワードを入力します。
- [暗号化接続 (SSL/TLS) を使用する]。SMTP サーバーが TLS 接続 (以前の SSL) のデータ暗号化をサポートしている場合、SMTP トラフィックを暗号化するためにこのオプションを選択します。注: SMTP 接続の場合、Network Performance Monitor は、STARTTLS コマンドを使用して決定された明示的な SSL セッションのみをサポートします。
- [タイムアウト]。Network Performance Monitor で発行される各コマンドに対する SMTP サーバーからの応答を待機する時間 (秒単位) を入力します。この時間制限を超えると、モニタは失敗します。
受信サーバー (IMAP または POP3) の詳細プロパティ
注: Network Performance Monitor では、メールの受信についてクリアテキスト認証メソッドのみがサポートされています。メール受信の際にユーザー名およびパスワードを保護するには、いずれかの SSL 暗号化メソッドを使用する必要があります。
- [ポート]。POP3 または IMAP サーバーが実行されるポートを入力します。
- [暗号化接続を使用する]。POP3 または IMAP サーバーに暗号化モードで接続する場合、このオプションを選択します。次の暗号化メソッドのいずれかを選択します。
- [暗黙的 SSL を使用する]。POP3 または IMAP サーバーに暗号化モードでログインする場合、このオプションを選択します。
- [STLS で SSL を使用する]。POP3 または IMAP サーバーに非暗号化モードでログインする場合、このオプションを選択してから、STARTTLS または STLS コマンドをサーバーに送信して TLS 接続に切り替えます。注: STARTTLS を使用して接続すると、認証情報の送信やメールの受信を行う前に、接続が暗号化されます。
- [タイムアウト]。Network Performance Monitor で発行される各コマンドに対する IMAP/POP3 サーバーからの応答を待機する時間 (分単位) を入力します。この時間制限を超えると、モニタは失敗します。
注: モニタから送信されたテストメッセージを受信トレイ以外のフォルダに移動するように IMAP サーバーが設定されている場合、モニタは失敗します。Network Performance Monitor は、IMAP サーバーの受信トレイフォルダ内のメッセージのみを検出します。
[OK] をクリックして、変更を保存します。