例: Web ページコンテンツの監視とアラート
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
HTTP コンテンツモニタは、指定された Web ページにコンテンツが表示されているかどうかを確認します。Web ページのコンテンツが期待どおりでない場合、関連付けられたアクションを通じて通知されます。たとえば、あるページが稼働中で実際に表示されている場合、その Web ページに含まれるテキスト文字列を探すことができます。次のスクリプトは、Network Performance Monitor のメインサポートページに "Network Performance Monitor Tech Support" という語句があるかどうかを確認します。
Send=GET /support/index.aspx HTTP/1.0\r\nAccept: */*\r\nHost:www.whatsupgold.com\r\nUser-Agent:WhatsUp/1.0\r\n\r\n
Expect=Network Performance Monitor Tech Support
- この HTTP コンテンツモニタが "稼働中" と表示されている場合、その Web ページは期待どおりに表示されています。
- この HTTP コンテンツモニタが "停止" と表示されている場合、その Web ページは停止しているか、失われているか、変更されています。
Web ページモニタを設定するには:
- [インデックス] タブに移動し、Network Performance Monitor > [設定] > [モニタライブラリ] に移動します。
- [新規作成] をクリックします。[モニタの種類] メニューが表示されます。
- [アクティブ] をクリックします。[アクティブモニタの種類の選択] ダイアログが表示されます。
- [HTTP コンテンツモニタ] をクリックし、[OK] をクリックします。[HTTP コンテンツモニタの追加] ダイアログが表示されます。
- 次の設定を行います。
- [名前]。アクティブモニタライブラリに表示されるモニタの名前を入力します。
- [説明]。アクティブモニタライブラリに表示される短い説明を入力します。
HTTP サーバー設定
- [URL]。モニタを使用して確認する URL アドレスを入力します。URL は、
http://やhttps://のように適切な URI で始まる必要があります。注: URL には、ドキュメントのファイル名やクエリ文字列パラメータなど、ドキュメントへの完全パスを含めることができます。たとえば、http://www.domain.com/nmconsole/reports.htm?ReportID=100のように入力します。 - [認証ユーザー名]。必要に応じて、Web サイトで認証に使用するユーザー名を入力します。
- [認証パスワード]。Web サイトで認証に使用するユーザー名に対応するパスワードを入力します。注: HTTP コンテンツモニタでは、基本認証のみサポートしています。
- [タイムアウト (秒)]。Network Performance Monitor が選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。入力した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、Network Performance Monitor は SMTP サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。
- [プロキシサーバー]。Network Performance Monitor が確認する内容がプロキシサーバーの背後にある場合、プロキシサーバーの IP アドレスを入力します。
- [プロキシポート]。プロキシサーバーがリスニングしているポートを入力します。
Web ページコンテンツ
- [検索する Web ページコンテンツ]。Network Performance Monitor が確認する Web ページ上で探すコンテンツを入力します。プレーンテキストまたは正規表現を入力します。
- [正規表現を使用する]。[検索する Web ページコンテンツ] で正規表現を使用する場合、このオプションを選択します。HTTP コンテンツモニタは、.NET フレームワークでサポートされているように標準の正規表現処理を使用します。
あるデバイスについて Web ページモニタおよび E メールアラートを設定するには:
- [インデックス] タブに移動し、Network Performance Monitor > [デバイスと検出] > [デバイスとグループ] に移動します。[デバイスとグループ] ダイアログが表示されます。
- [マイネットワーク] リストのデバイスに移動します。
> [デバイスのプロパティ] をクリックします。[デバイスのプロパティ] ページが表示されます。- [アクティブモニタ] をクリックします。[デバイスのプロパティ - アクティブモニタ] ページが開き、デバイスに割り当てられているすべてのアクティブモニタが表示されます。
- [追加] をクリックします。[アクティブモニタの種類の選択] ダイアログが表示されます。
- デバイスに追加するモニタをリストから選択します。前の手順で作成したモニタに割り当てたモニタ名を探します。これが使用する HTTP コンテンツモニタになります。
- 次の設定を行います。
- デフォルト設定 ([このアクティブモニタのポーリングを有効にする] および [デフォルトのネットワークインターフェイスを使用する]) を選択されたままにして、[次へ] をクリックします。[モニタの状態変化の設定アクション] ダイアログが表示されます。
- [個別のアクションを適用する] を選択し、[追加] をクリックします。[アクションの選択または作成] ダイアログが表示されます。
- [アクションライブラリからアクションを選択] を選択し、[次へ] をクリックします。[アクションと状態の選択] ダイアログが表示されます。
- [アクションライブラリからアクションを選択] リストで、既存の E メールアクションを選択するか、参照ボタン ([...]) をクリックして新しい E メールアクションを作成します。
- [次の状態変化が起きたときにアクションを実行] リストで [停止] を選択し、[終了] をクリックして変更内容を保存し、[状態に対するアクションの設定] ページに戻ります。
- [終了] をクリックして変更内容を保存し、[モニタの状態変化の設定アクション] ダイアログに戻ります。
- [終了] をクリックします。[デバイスのプロパティ] ページが表示されます。
- [OK] をクリックして、変更を保存します。
アクティブモニタと、結果として得られる E メールアクションが有効になっています。Web ページから Web コンテンツが返されない場合、そのページは "停止" 状態としてトリガされ、HTTP コンテンツモニタでエラーが発生し、そのページが停止していることと、Web サーバーから Web コンテンツが返されないことを知らせる E メールアクションがトリガされます。