レポートとログの E メール送信
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
ダッシュボードレポート、完全なレポート、ログを E メールの添付ファイルとして送信するには、[ダッシュボード] メニューを使用します。データのエクスポート/E メールの配信をスケジュールしたら、スケジュール済みレポートライブラリで管理/編集することができます。
レポートまたはログを E メールで送信するには:
- E メールで送信するレポート、ログ、またはレポートを含むダッシュボードを開き、[Schedule Report (レポートのスケジュール)] を開きます。
- ログ。[エクスポート] メニュー (
) をクリックして、[エクスポートのスケジュール] を選択します。
- ダッシュボード/レポート。[ダッシュボードオプション] メニュー (
) をクリックし、[エクスポートのスケジュール] を選択します。[エクスポートのスケジュール] ダイアログが表示されます。
- ログ。[エクスポート] メニュー (
- 次の設定を行います。
- [名前]。スケジュールの名前を入力します。スケジュール済みレポートライブラリでスケジュール済みのレポートを管理できます。
- [開始時刻]。スケジュール済みレポートを実行する時刻を入力します。
- [送信間隔]。コントロールを使用して、スケジュール済みレポートを実行する頻度を指定します。
- [エクスポートの種類]。[HTML]、[Excel (XML)]、[CSV]、または [TXT] を選択します。
- [宛先]。受信者の E メールアドレスを入力します。
- [差出人]。レポートの送信者の E メール アドレスを入力します。
- [件名]。必要に応じて E メールメッセージの件名を入力します。
- [SMTP サーバー]。メールサーバーの名前を入力します。
- [ポート]。必要に応じてポート番号を変更します。
- [タイムアウト (秒)]。WhatsUp Gold で発行される各コマンドに対する SMTP サーバーからの応答を待機する時間 (秒単位) を変更します。この時間制限を超えると、要求は失敗します。
- [SMTP 認証を使用する]。SMTP サーバーに認証が必要な場合に選択します。選択した場合は、認証用のユーザー名とパスワードを入力します。
- [暗号化接続 (SSL/TLS) を使用する]。SMTP サーバーが TLS 接続 (以前の SSL) のデータ暗号化をサポートしている場合に選択します。
- [OK] をクリックします。これでスケジュールが設定され、スケジュール済みレポートライブラリから表示できるようになりました。
ヒント: [E メール送信のテスト] をクリックすると、サーバー設定を検証するために、指定した受信者にすぐに E メールが送信されます。